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公開日:2020年04月27日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第119号
"自粛"で変わる購買行動とライフスタイル



本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.減少する買い物頻度、増加する買い物1回あたりの購入金額(本文抜粋)
レポートイメージ
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 新型コロナウイルス感染拡大により、各方面で活動自粛が相次いでいる。企業活動の縮小、働き方の変化、学校休校など生活にも大きな変化を及ぼしている中、買い物行動や時間の使い方について何が変化したのか調査した。

 まず、買い物頻度や購入額など、買い物行動の変化についてみていく(図表1、2)。買い物行動の変化は、性別ライフステージが大きく影響していることがわかった。買い物頻度の増減をみると「減った」(22.9%)が「増えた」(11.5%)を上回り、減少傾向となっている。買い物頻度の高い「子育て期の既婚女性」「子独立期の既婚女性」では、「減った」が35%を超えていた。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 減少する買い物頻度、増加する買い物1回あたりの購入金額
  2. 食料品・ネット関連支出が増加、今後の支出意向はレジャー・趣味関連
  3. 働き方変化により利用頻度が増加する、スーパー・ドラッグ・ECチャネル
  4. 「家族の時間」と「自身を気使う1人の時間」の両立を志向

* 業界クリップ 2020年3-4月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費心理が大幅に落ち込む】
  2. 売れている食品・メニュー  【「巣ごもり消費」の鮮明化】
  3. 東京市場          【三越恵比寿店が閉店を発表】
  4. 地産地消          【地産地消で経済応援】
  5. 食品企業の経営       【事業計画の見直しが急務】
  6. 製品開発          【居酒屋の味を自宅で楽しむ商品】
  7. 価格政策          【高級食材の価格下落】
  8. プロモーション       【動画配信の有効活用】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【外食や小売企業が営業自粛】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年3-4月の動向



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