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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2018年12月発表)
18年11月の「景気の先行き判断」は、2ヶ月ぶりに50ポイントを上回る

 

 内閣府は12月10日、11月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は50.4と、前月から0.5ポイント上昇、2ヶ月ぶりに50ポイントを上回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が近畿の54.7、最低は東北の46.0と、東北、甲信越、東海、北陸、沖縄を除く6ブロックで50ポイントを上回った。



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