景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2026年1月発表)
内閣府は1月13日、12月の景気ウォッチャー調査を発表した。
2~3ヶ月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は、50.5で、前月から0.2ポイント上昇し、3ヶ月連続で50ポイントを上回った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の58.1、最低は北海道と北陸の48.0だった。東北、関東、中国、四国、九州、沖縄で50ポイントを超えた。
調査結果のまとめでは、先行きについては、「価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とされた。
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