景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2026年8月発表)
内閣府は8月10日、7月の景気ウォッチャー調査を発表した。
2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は、45.8で、前月から0.1ポイント上昇したものの、5ヶ月連続の50ポイント割れとなった。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が九州の49.0、最低は近畿の43.4だった。11ブロックすべてが50未満となった。
調査結果のまとめでは、先行きについては、「中東情勢による不透明感が残ることに加え、令和8年熊本地震の影響に対する懸念もみられる。」とされた。
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