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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2018年9月発表)
18年8月の「景気の先行き判断」は、2ヶ月ぶりに50ポイントを上回る

 

 内閣府は9月10日、8月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は50.4と、前月から1.4ポイント上昇、2ヶ月ぶりに50ポイントを上回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の54.2、最低は東北と甲信越の47.7と、北海道、東北、甲信越、近畿を除く7ブロックで50ポイントまたはそれを上回った。
2017年10月分において、地域区分見直しに伴い過去に遡ってデータが修正されています。




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