厚生労働省は9月8日、毎月勤労統計調査26年7月分速報を発表した。
すべての給与を合わせた現金給与総額は43万6,401円で、前年同月比104.7%と55ヶ月連続のプラスとなった。
所定外労働時間は同101.0%と、3ヶ月ぶりのプラスとなった。
時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
長期時系列表のダウンロード(有料会員)
おすすめ新着記事

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 20代男性の半数が有料フィットネスを利用! 心理的充足が継続・満足の鍵
24時間営業のジムなど様々なタイプの有料フィットネスサービスが登場している。どういった人が利用しているのか、その目的は何か、満足度は、などその実態を調査した。

成長市場を探せ 多様化進み4年連続過去最高の茶飲料(2026年)
4年連続で過去最高を更新した茶飲料。健康志向の高まりで、ノンカフェインの麦茶やルイボスティーなどが伸びる一方、緑茶は抹茶人気による茶葉高騰で危機が忍び寄る。

成長市場を探せ 話題性が需要を加速する炭酸飲料市場(2026年)
炭酸飲料が伸びている。5年連続プラスで、過去最高も4年連続の更新だ。メガトレンドの健康志向に沿う新商品も好調だが、それと逆の「背徳感」を売りにした「ギルティ炭酸 NOPE」も記録的な初動に。話題性が市場全体を底上げしている。


![戦略家のための知的羅針盤[エム・ネクスト]product by 松田 久一](/img/mnext-sub-title.png)