国土交通省は2月13日、主要旅行業者の旅行取扱状況速報25年12月分を発表した。
取扱高は海外旅行が前年同月比108.5%、インバウンドを示す外国人旅行が同105.8%、国内旅行は同99.7%となった。旅行全体では同103.2%となった。
時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。

長期時系列表のダウンロード
参照コンテンツ
- 「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 拡がる"ヌン活" アフタヌーンティーに見る日中充実ニーズ(2022年)
- プロの視点 消費反発の現場を探る 帝国ホテルのブッフェから(2021年)
- 「食と生活」のマンスリー・ニュースレター コロナ禍を超え、旅の再開へ 約7割が旅行に意欲的
シリーズ「移動」のマーケティング
- なぜ駅はスゴイのか?-変わる駅の役割と新たなビジネスチャンス
- 変わる家族と駅の役割
- 世代交代で変わる鉄道と駅の役割
- 消費のホットスポットとしての駅
- 移動の起点・終点としての駅
- ビッグデータの宝庫「駅」でのビッグデータ利用を阻むもの
- ネットワークと駅
- なぜこうなった?これからどうなる?駅ナカ
- 観光日本のゲートウェイ「駅」
おすすめ新着記事

消費者調査データ スナック菓子 「カルビーポテトチップス」首位揺るがず、PBは高再購入意向保つ
好調が続くスナック菓子市場の消費者調査データをみると、カルビーの「ポテトチップス」をはじめ、ロングセラー強さが目立つ結果となった。一方、再購入意向上位にはPBが食い込んだ。

成長市場を探せ コロナ禍からの回復続く居酒屋業態 けん引車はネオ居酒屋か
コロナ禍で大きな打撃を受けた居酒屋が回復を続けている。けん引しているのは、「ネオ居酒屋」「ネオ大衆酒場」などといわれる業態や、特定のメニューに特化した業態だ。

消費者調査データ チョコレート 首位「明治チョコレート」、追う「ガーナ」、再購入意向上位にはプレミアムチョコレートも
カカオショックのなか、最需要期を迎えたチョコレート市場。調査結果では明治チョコレートが首位で、「失敗しない」安心感のあるロングセラーがそれに続く。再購入意向首位にはリンツで、プチ贅沢需要もうかがえる。


![戦略家のための知的羅針盤[エム・ネクスト]product by 松田 久一](/img/mnext-sub-title.png)