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公開日:2020年07月31日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第122号
働き方の多様化が後押しするデリバリーサービス利用


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.激変したファーストフードチェーンの利用の仕方(本文抜粋)
レポートイメージ
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 今年3月以降、自粛などの影響で店内での飲食が制限される中、ファーストフードチェーンはデリバリーやテイクアウトに活路を見出している。今回は、実際にファーストフードチェーンのデリバリーやテイクアウトがどれだけ利用されているかを調査した。

 図表1では主要なファーストフードチェーンを26社挙げ、そのうち最近6か月以内に利用経験があった上位10チェーンを載せている。もっとも利用経験率が高いのは「マクドナルド」で53.8%、次いで「ドミノピザ」の46.4%となっている。

 次に店内飲食、テイクアウト、デリバリーサービス(店舗直接の配達サービスと、ウーバーイーツや出前館などの宅配フードサービスを含む)のそれぞれについて、1年前と比較した利用率の増減をみていく。店内飲食はどのチェーンも大幅に減少、テイクアウトは増加と減少が分かれている。もっとも増加したのは「はま寿司」で48.3%となっている。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 激変したファーストフードチェーンの利用の仕方
  2. 大都市近郊・子育て層で利用されるデリバリーサービス
  3. ファーストフードチェーンに拡がるデリバリーサービス
  4. 多様な働き方により高まるデリバリーサービス利用意向

* 業界クリップ 2020年6-7月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費の持ち直しの動き続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【自粛の反動消費】
  3. 東京市場          【お茶中心のスターバックスが六本木に登場】
  4. 地産地消          【栃木県が「いちご学科」を創設】
  5. 食品企業の経営       【無期限のテレワークへの対応】
  6. 製品開発          【カフェインレスの「お~いお茶」】
  7. 価格政策          【サイゼリヤが価格改定】
  8. プロモーション       【オンラインでの関係性構築】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【店舗訪問や店頭での接触を抑制する取組】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年6-7月の動向



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