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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2019年4月発表)
19年3月の「景気の現状判断」は、11ヶ月連続で50ポイントを下回る

 

 内閣府は4月8日、3月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国)は46.7と前月と同水準、11ヶ月連続で50ポイントを下回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の55.3、最低は甲信越の41.6と、沖縄を除く10ブロックで50ポイントを下回った。



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