景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2026年4月発表)
内閣府は4月8日、3月の景気ウォッチャー調査を発表した。
街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は42.2で、前月から6.7ポイント下落し、24ヶ月連続で50ポイントを割った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の51.5、最低は東北の38.6だった。50ポイントを超えたのは沖縄のみで、他の10ブロックのうち9ブロックは45ポイント未満となった。
調査結果のまとめでは、現状については、「景気は、中東情勢によるマインド面の下押しを背景に、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる。」とされた。
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