景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2026年1月発表)
内閣府は1月13日、12月の景気ウォッチャー調査を発表した。
街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は48.6で、前月から0.1ポイント下降し、22ヶ月連続で50ポイントを割った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が四国の53.3、最低は近畿の46.1だった。東海、四国、沖縄が50ポイントを超えた。
調査結果のまとめでは、現状については、引き続き「景気は、持ち直している。」とされた。
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