景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2026年7月発表)
内閣府は7月8日、6月の景気ウォッチャー調査を発表した。
街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は44.0で、前月から0.4ポイント上昇したものの、27ヶ月連続で50ポイントを割った。なお、45ポイント割れは4ヶ月連続となった。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の51.5、最低は東北の39.7だった。50ポイントを超えたのは沖縄のみで、東北など5ブロックが45ポイント未満となった。
調査結果のまとめでは、現状については、「中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる。」とされた。
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