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公開日:2022年06月21日

マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2022年6月発表)
22年5月の「景気の現状判断」は全国で2ヶ月連続50ポイント上回る

 内閣府は6月8日、5月の景気ウォッチャー調査を発表した。

 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は54.0と、前月から3.6ポイント上昇した。50ポイントを上回るのは2ヶ月連続となる。

 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の60.3、最低は関東の50.4であった。全11ブロックで50ポイントを上回っている。

 調査結果のまとめでは、景気は緩やかに持ち直している、としている。

2022年1月分公表時に、季節調整値が過去に遡って改訂されています。

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