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公開日:2020年03月17日


マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2020年3月発表)
20年2月の「景気の現状判断」は、22ヶ月連続で50ポイントを下回る



 内閣府は3月9日、2月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国)は27.4と前月から13.2ポイント低下、22ヶ月連続で50ポイントを下回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が中国の30.8、最低は北海道の24.8と、全11ブロックで50ポイントを下回った。

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