景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断(2026年8月発表)
内閣府は8月10日、7月の景気ウォッチャー調査を発表した。
街角の景況感を示す現状判断指数(DI値・全国、季節調整値)は45.7で、前月から1.7ポイント上昇したものの、28ヶ月連続で50ポイントを割った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の56.6、最低は東北の42.3だった。50ポイントを超えたのは沖縄のみで、沖縄を除く10ブロックが50ポイント未満となった。
調査結果のまとめでは、現状については、「中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる。」とされた。
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