総務省は12月5日、家計調査25年10月分速報を発表した。
二人以上世帯のうち勤労者世帯(サラリーマン世帯)の消費支出は33万8,977円で、物価水準の変動の影響を除去した実質ベースで前年同月比100.1%(名目ベース103.5%)と、8ヶ月連続のプラスとなった。
勤労者世帯の平均消費性向(季節調整値)は62.5%で、前月から5.3ポイント下落した。
無職世帯や世帯主が個人経営者の世帯などを含む、二人以上世帯の消費支出は30万6,872円で、同97.0%(名目ベース100.3%)となった。
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