半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2021年04月15日

個人消費 消費支出(2021年4月発表)
21年2月の「消費支出」は3ヶ月連続のマイナス

 総務省は4月6日、家計調査2月分の速報を発表した。

 二人以上世帯のうち勤労者世帯(サラリーマン世帯)の消費支出は28万781円で、物価水準の変動の影響を除去した実質ベースで前年同月比93.1%(名目ベース92.6%)と、3ヶ月連続のマイナスとなった。

 勤労者世帯の平均消費性向(季節調整値)は63.5%で、前月から0.1ポイント上昇した。

 無職世帯や世帯主が個人経営者の世帯などを含む、二人以上世帯の消費支出は25万2,451円で、同93.4%(名目ベース92.9%)と、3ヶ月連続のマイナスとなった。


2021年1月分公表時に、平均消費性向の季節調整値が過去に遡って改訂されています。

ログインしてグラフを見る

グラフの閲覧には無料または有料の会員登録が必要です。また時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。


長期時系列表のダウンロード



特集:コロナ禍の消費を読む


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

再開発でさらに魅力的に!「世界で最もクールな街」下北沢を徹底解剖!
再開発でさらに魅力的に!「世界で最もクールな街」下北沢を徹底解剖!

サブカルの聖地、下北沢。2019年には「世界で最もクールな街」で堂々の2位に選ばれました。一方で、狭い路地が複雑に入り組んでいること、線路で街が分断されていることなどから、回遊性や防犯・防災上の問題が指摘されていました。今回は、再開発によって生まれ変わった下北沢のいまに迫ります。

コロナ下でも堅調な「モンスターエナジー」
コロナ下でも堅調な「モンスターエナジー」

2020年の清涼飲料市場はコロナ禍の影響で、全体では前年割れとみられている。一方、エナジードリンクは拡大トレンドは継続中との見方もある。今回の調査では、「リアルゴールド」「レッドブル・エナジードリンク」「モンスターエナジー」が複数の項目で上位3位を独占したが、なかでも「モンスターエナジー」の堅調ぶりが目立った。先発商品の「レッドブル」を抜いてシェアトップになるなど、存在感を増している。

オリジナルレポート コロナ下とコロナ後の消費の展望
オリジナルレポート コロナ下とコロナ後の消費の展望

独自の消費者調査から、「食」、旅行・余暇・ファッションなどの「選択消費」、クルマや住宅などの「耐久財」の三つのテーマで、コロナ下での消費の変化とコロナ後の見通しについてレポートをまとめました。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.