日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


個人消費 消費支出(2019年5月発表)
19年3月の「消費支出」は、3ヶ月連続のプラス

 

 総務省は5月10日、家計調査3月分の速報を発表した。
 勤労者世帯(サラリーマン世帯)の消費支出は34万8,942円で、物価水準の変動の影響を除去した実質ベースで前年同月比103.6%(名目ベース104.2%)と、3ヶ月連続のプラスとなった。
 勤労者世帯の平均消費性向(季節調整値)は69.4%で、前月から0.4ポイント低下した。
 農林漁業者を含む全世帯の消費支出は30万9,274円で、同102.1%(名目ベース102.7%)と、実質ベースで4ヶ月連続のプラスとなった。

家計簿の改正の影響による変動調整のため、2018年1月から12月までの前年同月比ならびに平均消費性向の季節調整値が改定されています。



* データダウンロードについて
  • ダウンロードのご利用には、メンバーシップサービス(有料)へのご入会が必要です。
    メンバーシップサービスについては、こちらをご覧下さい。
  • ダウンロード用のデータは、Microsoft PowerPoint 2000およびMicrosoft Excel2000をzip形式で圧縮したものです。ローカルディスクなどにダウンロードした後、解凍してご利用ください。

参照コンテンツ


おすすめ新着記事

成長市場を探せ 冷菓(2019年版)
成長市場を探せ 冷菓(2019年版)

17年の冷菓市場は過去最高を記録するなど、好調を維持し続けている。牽引しているのは中価格帯のアイスだ。「エッセル スーパーカップ」などのスイーツ系や、「sunao」など糖質オフを付加価値にした商品が伸びているとみられる。値上げや増税など逆風要素もある中、各社の今後の動向から目が離せない。

MNEXT 眼のつけどころ<br>次の時代のマーケティング戦略を考える<br>(3)営業の再起動とマーケティングによる市場創造の可能性
MNEXT 眼のつけどころ
次の時代のマーケティング戦略を考える
(3)営業の再起動とマーケティングによる市場創造の可能性

営業問題は日本独特のものだ。流通構造の変化によって日本の営業は岐路に立たされている。今こそ「営業の再起動」の時だ。さらに、マーケティング機能の有効性についても考えてみたい。売上を決定する要因を整理してみると、マーケティングそのうち30%程度の寄与度である。さらに機能別に分解してみると、セグメントとターゲティングがいかに重要であるかが見えてくる。

消費者調査データ 冷菓<br>拡大する市場で独走するハーゲンダッツ
消費者調査データ 冷菓
拡大する市場で独走するハーゲンダッツ

18年度の冷菓市場は7年連続で過去最高を更新する見込みだ。今回も過去の調査同様、「ハーゲンダッツ」が複数項目で首位を獲得、盤石の強さを示した。2位以下は「スーパーカップ」「ピノ」「パルム」などのロングセラーブランドがひしめく混戦模様だ。今春、多くの冷菓ブランドが値上げを発表。各社は高付加価値化を図り、健康訴求を行っている。需要最盛期を前に、今後の動向が注目される。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.