半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2020年09月30日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第124号
キャッシュレス化で促進されるセルフレジ利用


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.6割を超えるセルフレジ利用率(本文抜粋)
レポートイメージ
レポートイメージ

 商品のスキャンから会計までのすべてを、買い物客が行うセルフレジの導入が進んでいる。企業側には人件費削減、人手不足解消等のメリットがあるセルフレジが、どのような人にどの程度利用されているのか調査した。

 まず、ふだん利用している店で、セルフレジがあることを認識している人は全体の70.2%だった。実際に利用している人は全体の62.1%であった。業態別でみると、「大型総合スーパー」や「食品中心のスーパー」の利用率が最も高かった。


レポートダウンロード

レポートのPDFダウンロードには無料の会員登録が必要です。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 6割を超えるセルフレジ利用率
  2. 女性既婚層が利用し、満足するセルフレジ
  3. 混雑状況によるセルフレジの使い分け
  4. キャッシュレスユーザーに利用されるセルフレジ

* 業界クリップ 2020年8-9月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費者態度指数が再びマイナス】
  2. 売れている食品・メニュー  【小分けされた商品の拡充】
  3. 東京市場          【デパ地下グルメの宅配サービス】
  4. 地産地消          【地産地消店の認定制度の強化】
  5. 食品企業の経営       【マクドナルドの業績好調】
  6. 製品開発          【糖質ゼロのビール】
  7. 価格政策          【家庭用チルドラーメンに脚光】
  8. プロモーション       【コロナ関連の販促テーマ目立つ】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イトーヨーカ堂がAI発注を開始】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年8-9月の動向



最新バックナンバー


特集:コロナ禍の消費を読む


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか
「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか

東京五輪に向けて都心での開業ラッシュが続くホテル。そのほとんどがラグジュアリー向けです。トレンドは、宿泊だけでなく、食べる、遊ぶ、集うなどをトータルに提案するライフスタイル型ホテルです。今回は、富裕層向けの中でもハイエンドに位置する「東京エディション虎ノ門」を訪れました。NYのナイトクラブを源泉とするこのブランドの独特なコンセプトと、実際に滞在して感じた空気をお伝えします。

首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品
首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品

2020年のノンアルコール飲料市場は、前年比1%増の2,266万ケースと7年連続で堅実な成長を続けている。コロナ下で飲食店での酒類提供が制限され、代替としても注目を集めるノンアルコール飲料。さらに健康志向の強まりも存在感を後押ししている。今まではノンアルコール飲料といえばビールテイスト飲料がその8割以上をビールテイストが占めていたが、昨今はバラエティ化の動きがみられる。認知や購入ではサントリーの「オールフリー」とアサヒビールの「アサヒ ドライゼロ」が首位争いを繰り広げたが、再購入意向では、別の傾向がみられる。

コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール
コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール

コロナ禍で飲食店での酒類提供が制限されるなど、ビール各社にとって苦しい状況が続いている。その一方、宅内需要取り込みのための競争も激化している。今回の調査では、外での飲酒が減った人が、宅内での飲酒を増やしていることがわかった。中でも、伸びているのが「プレモル」「エビス」などのプレミアム系だ。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.