
これは、
- 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
- 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第106号は、
- オリジナル調査結果 QRコード決済、一過性のブームに終わるのか?
- 業界クリップ - 2019年2-3月の動向

100億円の還元キャンペーンやそのテレビCMで注目されている、PayPayなどのQRコード決済。既存のスマホ決済プレーヤーである楽天Payは2016年10月、PayPayは2018年10月と導入から日の浅いものが多いが、急速に浸透しつつあるように見える。実際の利用状況はどうなっているのか、調査した。
QRコード決済の認知率は60.3%と高いが、登録率は22.4%と、Suicaなどの電子マネーと比較するとだいぶ低い(図表1)。しかし、導入からの期間の短さを考慮すると、急速に認知浸透していることがうかがえる。
- 20-30代に受容されるQRコード決済、幅広い年代に浸透している電子マネー
- 主にコンビニで利用されているQRコード決済
- 利用者の感じるメリットは利便性やポイント還元、非利用者の感じるデメリットはセキュリティ不安
- キャンペーンが動機のQRコード決済利用者、今後の普及はどうなるか
- 消費者の動き 【景気の先行に不安】
- 売れている食品・メニュー 【清酒市場における首位交代】
- 東京市場 【スターバックスの新型店】
- 地産地消 【「くまモン」関連商品の好調】
- 食品企業の経営 【アルバイトの不適切動画問題】
- 製品開発 【缶チューハイで競争激化】
- 価格政策 【値上げ発表続く】
- プロモーション 【新元号キャンペーン】
- チャネル政策・チャネル動向 【ローソンが減塩への取組強化】
- ヘッドラインクリップ 2019年2-3月の動向
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参照コンテンツ
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- 消費者調査データ キャッシュレス決済(2020年10月版)
躍進「PayPay」、直近利用や増加率でトップに - 「食と生活」のマンスリー・ニュースレター キャッシュレス化で促進されるセルフレジ利用
- 「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 消費増税ついに「10%」も―駆け込み購入、盛り上がり欠く
- 消費者調査データ 電子マネー・プリペイドカード(2017年4月版) 乱戦市場で高いロイヤリティを誇る交通系電子マネー
- 企画に使えるデータ・事実 成長市場を探せ 電子マネー(2019年版)
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