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(2019.03)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第106号
QRコード決済、一過性のブームに終わるのか?





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第106号は、
  1. オリジナル調査結果 QRコード決済、一過性のブームに終わるのか?
  2. 業界クリップ - 2019年2-3月の動向
の2部構成でお届けします。


1.20-30代に受容されるQRコード決済、幅広い年代に浸透している電子マネー(本文抜粋)
レポートイメージ

 100億円の還元キャンペーンやそのテレビCMで注目されている、PayPayなどのQRコード決済。既存のスマホ決済プレーヤーである楽天Payは2016年10月、PayPayは2018年10月と導入から日の浅いものが多いが、急速に浸透しつつあるように見える。実際の利用状況はどうなっているのか、調査した。
 QRコード決済の認知率は60.3%と高いが、登録率は22.4%と、Suicaなどの電子マネーと比較するとだいぶ低い(図表1)。しかし、導入からの期間の短さを考慮すると、急速に認知浸透していることがうかがえる。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 20-30代に受容されるQRコード決済、幅広い年代に浸透している電子マネー
  2. 主にコンビニで利用されているQRコード決済
  3. 利用者の感じるメリットは利便性やポイント還元、非利用者の感じるデメリットはセキュリティ不安
  4. キャンペーンが動機のQRコード決済利用者、今後の普及はどうなるか

* 業界クリップ 2019年2-3月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気の先行に不安】
  2. 売れている食品・メニュー  【清酒市場における首位交代】
  3. 東京市場          【スターバックスの新型店】
  4. 地産地消          【「くまモン」関連商品の好調】
  5. 食品企業の経営       【アルバイトの不適切動画問題】
  6. 製品開発          【缶チューハイで競争激化】
  7. 価格政策          【値上げ発表続く】
  8. プロモーション       【新元号キャンペーン】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【ローソンが減塩への取組強化】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年2-3月の動向



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