日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2020年06月30日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第121号
在宅時間の増加で増えるおうちカフェこだわり派


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.コーヒーを家で1日に1回以上飲む人は全体の6割超(本文抜粋)
レポートイメージ

 在宅勤務や外出自粛で在宅時間が長くなり、家でコーヒーやお茶類を飲む機会が増えているのではないだろうか。今回は、実際にコーヒーやお茶類がどのように飲まれているのか調査を行った。

 最近半年以内の家での飲用頻度をみてみると、コーヒーを1日に1回以上飲んだ人は全体の約6割を超え、日本茶は全体の約5割であった。中でもコーヒーを1日に複数回飲んだ人は、全体の4割を超えた(図表1)。

 次に、1年前と比べたときの飲用頻度増減をみてみる。家でのコーヒーの飲用頻度が「増えた」と答えた割合は16.9%と、「減った」に比べて10%以上高かった(図表2)。


レポートダウンロード

レポートのPDFダウンロードには無料の会員登録が必要です。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. コーヒーを家で1日に1回以上飲む人は全体の6割超
  2. 在宅時間の増加で手間をかけて楽しまれるコーヒー
  3. カフェのコーヒーを代替した家ナカコーヒー
  4. 家ナカ充実の役割を担う「家でドリップしたコーヒー」「茶葉から淹れた日本茶」

* 業界クリップ 2020年5-6月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費心理に下げ止まりの兆し】
  2. 売れている食品・メニュー  【自炊増加でも選ばれる食品・メニュー】
  3. 東京市場          【豊洲仲卸が個人向け通販を開始】
  4. 地産地消          【大手小売による地域応援の動き】
  5. 食品企業の経営       【外食チェーンが資源の再配分に着手】
  6. 製品開発          【日清食品による人気ラーメン店のデリバリー】
  7. 価格政策          【「コロナ後」の価格動向】
  8. プロモーション       【自宅で楽しむ提案が多数登場】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【テクノロジーを活用した感染対策】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年5-6月の動向



最新バックナンバー


特集:コロナ禍の消費を読む


参照コンテンツ


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.