日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


市場データ 乗用車販売台数(2019年6月発表)
19年5月の「乗用車販売台数」は2ヶ月連続のプラス



 社団法人日本自動車販売協会連合会は6月3日、新車販売台数概況(5月分確報)を発表した。
 また、社団法人全国軽自動車協会連合会は同日、軽四輪車新車販売速報(5月分)を発表した。
 小型を含む普通乗用車の販売台数合計は21万2,636台、前年同月比は105.2%で、2ヶ月連続のプラスとなった。
 軽乗用車の販売台数は11万4,782台、同108.6%と2ヶ月連続のプラスとなった。
 乗用車合計では同106.4%と、2ヶ月連続のプラスとなった。



* データダウンロードについて
  • ダウンロードのご利用には、メンバーシップサービス(有料)へのご入会が必要です。
    メンバーシップサービスについては、こちらをご覧下さい。
  • ダウンロード用のデータは、Microsoft PowerPoint 2000およびMicrosoft Excel2000をzip形式で圧縮したものです。ローカルディスクなどにダウンロードした後、解凍してご利用ください。


おすすめ新着記事

成長市場を探せ 冷菓(2019年版)
成長市場を探せ 冷菓(2019年版)

17年の冷菓市場は過去最高を記録するなど、好調を維持し続けている。牽引しているのは中価格帯のアイスだ。「エッセル スーパーカップ」などのスイーツ系や、「sunao」など糖質オフを付加価値にした商品が伸びているとみられる。値上げや増税など逆風要素もある中、各社の今後の動向から目が離せない。

MNEXT 眼のつけどころ<br>次の時代のマーケティング戦略を考える<br>(3)営業の再起動とマーケティングによる市場創造の可能性
MNEXT 眼のつけどころ
次の時代のマーケティング戦略を考える
(3)営業の再起動とマーケティングによる市場創造の可能性

営業問題は日本独特のものだ。流通構造の変化によって日本の営業は岐路に立たされている。今こそ「営業の再起動」の時だ。さらに、マーケティング機能の有効性についても考えてみたい。売上を決定する要因を整理してみると、マーケティングそのうち30%程度の寄与度である。さらに機能別に分解してみると、セグメントとターゲティングがいかに重要であるかが見えてくる。

消費者調査データ 冷菓<br>拡大する市場で独走するハーゲンダッツ
消費者調査データ 冷菓
拡大する市場で独走するハーゲンダッツ

18年度の冷菓市場は7年連続で過去最高を更新する見込みだ。今回も過去の調査同様、「ハーゲンダッツ」が複数項目で首位を獲得、盤石の強さを示した。2位以下は「スーパーカップ」「ピノ」「パルム」などのロングセラーブランドがひしめく混戦模様だ。今春、多くの冷菓ブランドが値上げを発表。各社は高付加価値化を図り、健康訴求を行っている。需要最盛期を前に、今後の動向が注目される。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.