日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2020年07月13日
市場データ 乗用車販売台数(2020年7月発表)
20年6月の「乗用車販売台数」は9ヶ月連続のマイナス

 社団法人日本自動車販売協会連合会は7月1日、新車販売台数概況(6月分確報)を発表した。また、社団法人全国軽自動車協会連合会は同日、軽四輪車新車販売速報(6月分)を発表した。

 小型を含む普通乗用車の販売台数合計は18万2,128台、前年同月比は73.4%と9ヶ月連続のマイナスとなった。軽乗用車の販売台数は10万1,764台、同85.6%と9ヶ月連続のマイナスとなった。

 乗用車合計では同77.4%と、9ヶ月連続のマイナスとなった。


ログインしてグラフを見る

グラフの閲覧には無料または有料の会員登録が必要です。また時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。


長期時系列表のダウンロード



おすすめ新着記事

消費者調査データ 紅茶飲料<br>成長市場をリードする「午後の紅茶」
消費者調査データ 紅茶飲料
成長市場をリードする「午後の紅茶」

成長市場をリードする「午後の紅茶」
今2019年の紅茶飲料の販売数量は4年連続の増加となった。ここ最近のトレンドは、働く人をターゲットにした新製品や、フルーツのフレーバーティなど新たな切り口の商品の新発売が相次いでいるが、今回の調査結果では、リーディングブランドである「午後の紅茶」がランキングのトップを独占した。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>在宅時間の増加で増えるおうちカフェこだわり派
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
在宅時間の増加で増えるおうちカフェこだわり派

在宅勤務や外出自粛で自宅で過ごす時間が増える中、コーヒーやお茶の飲み方にも"ある変化"が起きている。今回は在宅時間の増加に着目して、コロナ前後でのコーヒーや日本茶の飲み方の変化を探った。その結果、在宅勤務をしている人ほど豆から挽いたコーヒーや茶葉から淹れた日本茶の飲用が増えていることがわかった。コロナ禍で、手間ひまかけて丁寧にコーヒーやお茶を淹れることにより、おうち時間を大切に過ごしたいという意識が垣間見える。

消費者調査データ 日焼け止め<br>盤石「ビオレUV」、ロングセラーひしめく上位に定着する「スキントーンアクア」
消費者調査データ 日焼け止め
盤石「ビオレUV」、ロングセラーひしめく上位に定着する「スキントーンアクア」

今回の調査では複数項目で「ビオレUV」が首位を獲得した。一方「スキントーンアクア」が再購入意向で首位など、ロングセラーひしめく上位で存在感を増している。10年連続で拡大してきたサンケア市場だが、今年は新型コロナウイルスの影響でインバウンド需要が激減。需要最盛期を前に先行き不透明感が続いている。






会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.