日本百貨店協会は8月25日に、2026年7月の全国の百貨店売上高を発表した。
売上高は4,889億円で、店舗調整後(既存店ベース)の前年同月比は105.1%、7ヶ月連続のプラスとなった。
概況によると、国内、インバウンド共に、ラグジュアリーブランドや宝飾・時計等の高額品が引き続き好調に推移した。中旬以降の猛暑を背景に、衣料品や服飾雑貨等、夏物商材の動きが活発化した。
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