日本百貨店協会は3月24日に、2026年2月の全国の百貨店売上高を発表した。
売上高は4,320億円で、店舗調整後(既存店ベース)の前年同月比は101.6%、2ヶ月連続のプラスとなった。
概況によると、国内顧客売上が好調に推移し、時計・宝飾品等の高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。
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