日本百貨店協会は7月24日に、2026年6月の全国の百貨店売上高を発表した。
売上高は4,688億円で、店舗調整後(既存店ベース)の前年同月比は102.3%、6ヶ月連続のプラスとなった。
概況によると、休日1日減に加え、梅雨や台風等の天候影響による入店客数の減少(6.7%減)もあり、国内売上は0.2%減と11か月ぶりのマイナスとなったが、円安基調の継続を背景にインバウンド需要が拡大し、免税売上は二桁増と好調に推移した。
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