日本チェーンストア協会は8月25日に、7月の全国のチェーンストア売上高を発表した。
売上高は1兆920億円、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比100.1%、前月、3ヶ月ぶりのマイナスとなったが再びプラスとなった。全店売上高は同101.4%と、こちらもプラスに転じた。
概況によると、食料品は当月前半が前年に比べて低気温であった影響等もあり夏物商材が伸び悩んだが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品についても同様に梅雨明けまで苦戦したが、住関品がまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。
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