日本チェーンストア協会は4月23日に、3月の全国のチェーンストア売上高を発表した。
売上高は1兆914億円、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比98.3%と、13ヶ月ぶりのマイナスとなった。全店売上高は同98.2%と、2ヶ月連続のマイナスとなった。
概況によると、食料品は、節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動から動きが鈍かったが、店頭価格の上昇もありまずまずの動きだった。衣料品は天候の影響や昨年の反動もあり、住関品はまずまずの動きだったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。
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