日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2020年06月02日


個人消費 新設住宅着工戸数(2020年5月発表)
20年4月の「新設住宅着工戸数」は10ヶ月連続のマイナス

 

 国土交通省は5月29日、建築着工統計調査報告4月分を発表した。
 新設住宅着工戸数は6万9,162戸で前年同月比87.1%と、10ヶ月連続のマイナスとなった。

グラフの閲覧には無料または有料の会員登録が必要です。また時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
会員の登録についてはこちらをご覧下さい。


長期時系列表ダウンロード
(2006年~、有料会員)


おすすめ新着記事

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>ウィズ・コロナ時代の新たな食生活 増える女性の調理負担
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
ウィズ・コロナ時代の新たな食生活 増える女性の調理負担

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛で、大企業を中心に導入が進んだ在宅勤務。この新たな生活様式が、家庭での食生活にどのような変化をもたらしたのか。今回の調査で明らかになったのは、在宅時間の増加により女性の調理負担が増加したことだ。またそれを軽減するために、外食のテイクアウトや宅配サービスの利用も増えている。

消費者調査データ 冷菓<br>強い「ハーゲンダッツ」、2位以下は接戦つづく
消費者調査データ 冷菓
強い「ハーゲンダッツ」、2位以下は接戦つづく

2018年度の冷菓市場規模は、前年比101.4%の5,186億円と2011年から7年連続で拡大した。今回の調査でも「ハーゲンダッツ」の強さは際立つが、ここ最近はスイーツ系アイスの伸長が目立つ。足元の巣ごもり消費下でも、身近で手軽なスイーツ代替として人気という。冷菓はこれからが需要の最盛期だが、見通しの悪い状況下で、成長の可能性の模索が続く。

企画に使えるデータ・事実 成長市場を探せ ウイスキー(2020年版)
企画に使えるデータ・事実 成長市場を探せ ウイスキー(2020年版)

酒類全体のダウントレンドのなかで、ウイスキーの快進撃が続いている。2018年度のウイスキーの課税数量は182,743kl、前年度比9.4%増で、11年連続で拡大している。そのきっかけとなったのは、サントリーがスタートさせた「ハイボール復活プロジェクト」。ハイボールという飲み方提案を通じて、若者向けのアルコールとしての地位を確立したことが大きい。






会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.