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公開日:2020年08月31日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第123号
伸びる地域ブランド農産物 拡がる購入チャネル


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.地域ブランドの農産物を購入したことがある人は過半数(本文抜粋)
レポートイメージ

 道の駅やサービスエリアをはじめとする直売所の増加や、インターネット上での売買の普及によって、地域の農産物を購入する機会が増えてきている。今回は、地域の農産物が誰に、どのように購入されているかを調べた。

 主な地域ブランド化された農産物を、任意に22品目あげた。最近1年以内に購入したことがある人は半数を超え(図表3)、全体の約2/3もの人が今後購入したいと答えた(図表4)。また、4割近くの人は「多少高くても購入したい」と回答し、地域ブランド化された農産物により価値を感じている(図表5)。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 地域ブランドの農産物を購入したことがある人は過半数
  2. 産地イメージの形成は上位2位まで
  3. 多様化する購入チャネル
  4. 食・健康意識の高まりにより伸びる地域の農産物

* 業界クリップ 2020年7-8月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【新型コロナウイルスの感染再拡大】
  2. 売れている食品・メニュー  【今年はウナギ消費が好調】
  3. 東京市場          【新ワークスタイルを支えるカフェ】
  4. 地産地消          【大手小売による地域支援】
  5. 食品企業の経営       【4~6月期の業績】
  6. 製品開発          【大豆ミートを使った商品】
  7. 価格政策          【1人で食べ飲み放題プラン】
  8. プロモーション       【17社連携によるレシピ紹介】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イオンが漁港から鮮魚直送】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年7-8月の動向



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