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(2019.05)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第107号
2019春の食品値上げラッシュ!値上げ方法で明暗





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第107号は、
  1. オリジナル調査結果 2019春の食品値上げラッシュ!値上げ方法で明暗
  2. 業界クリップ - 2019年3-4月の動向
の2部構成でお届けします。


1.値上げ認知率は商品によっては25%を超える(本文抜粋)
レポートイメージ

 消費税増税を10月に控え、食品メーカー各社がこの春相次ぎ値上げを行った。最近は価格を変えずに容量を減らした「実質値上げ」も多くみられる。そこで今回は、2018年1月以降に実質値上を含む値上げを実施した任意の17商品について、消費者の値上げの受け止め方と行動を調査した。
 値上げを行った商品のこれまでの購入経験をみると、ロッテ「爽」が60.8%ともっとも高く、亀田製菓「ハッピーターン」が続く(図表1)。2018年1月以降の購入率ではキユーピー「ドレッシング」が1位で、味の素「冷凍ギョーザ」が続く(図表2)。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 値上げ認知率は商品によっては25%を超える
  2. 同時に持たれる価格上昇と容量減少認識
  3. 4人に1人が購入頻度を減らす、3割が何らかの情報発信をする
  4. 値上げ方法の巧拙

* 業界クリップ 2019年3-4月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気の基調判断が下方修正】
  2. 売れている食品・メニュー  【ウーバーイーツが急拡大】
  3. 東京市場          【にんべんのお弁当専門店】
  4. 地産地消          【生産から消費まで連携した取組】
  5. 食品企業の経営       【外食チェーンの店舗従業員教育】
  6. 製品開発          【パーソナライズされたコーヒー】
  7. 価格政策          【4月から値上げ多数始まる】
  8. プロモーション       【新元号の記念商戦】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【コンビニの人手不足問題】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年3-4月の動向



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