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公開日:2021年07月30日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第134号
高まる災害リスク、日常食で災害への備え


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.非常食の備蓄実施者は半数(本文抜粋)
レポートイメージ
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 昨今大規模な自然災害が続き、各自治体や家庭での非常食の備蓄需要は年々増加している。非常食を提供する企業側も保存技術を向上させたり、品ぞろえの幅を増やしたり変化が見られる。そこで家庭の非常食としての食品の備蓄状況について調査した。

 災害リスク意識について、「地震」に危険を感じているのは約8割であり、「災害は明日来てもおかしくない」という意識を持っている人も約8割いた。一方、「災害時にどんな行動をとるべきか分かる」は5割に満たなかった。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 災害リスク意識は8割、非常食の備蓄は半数
  2. 大都会で高い防災意識
  3. 幅広く備蓄され、満足される非常食
  4. 日常食の非常食化

* 業界クリップ 2021年6-7月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【4回目の緊急事態宣言】
  2. 売れている食品・メニュー  【魚の消費が拡大】
  3. 東京市場          【千代田区がCO2センサー配布】
  4. 地産地消          【「峠の釜めし」が「エヴァ」とコラボ】
  5. 食品企業の経営       【本社機能の改革】
  6. 製品開発          【コカ・コーラのアルコール第2弾】
  7. 価格政策          【物価上昇が続く】
  8. プロモーション       【マスク生活における口腔ケア提案】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【コンビニが総菜を強化】
  10. ヘッドラインクリップ    2021年6-7月の動向



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