半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2021年02月26日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第129号
料理の強い味方 増加する加工食品の利用


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.コロナで増加した加工食品の利用(本文抜粋)
レポートイメージ
レポートイメージ

 コロナ感染症の拡大により、内食が増加し、冷凍食品やたれ・つゆなど加工食品の家庭用が伸びている。今回は、誰が、どのように加工食品を利用しているのかを調べた。

 全体の中で、7割以上の人がもっとも最近の夕食の準備に関わっていた。夕食準備関与者で、加工食品を利用した人は7割以上おり、共働きの女性で顕著だった。また、半数以上の人が、1年前と比べて加工食品の利用頻度が増加しており、女性子育て層や共働きの女性で顕著だった。


レポートダウンロード

レポートのPDFダウンロードには無料の会員登録が必要です。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. コロナで増加した加工食品の利用
  2. よく利用されるめんつゆ
  3. 美味しくて、調理時間短縮に貢献する加工食品
  4. 生鮮食品を使って、伸びる加工食品

* 業界クリップ 2021年1月-2月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費心理の下落再び】
  2. 売れている食品・メニュー  【バレンタインデー市場の落ち込み】
  3. 東京市場          【閑散とする夜の繁華街】
  4. 地産地消          【コロナが促す新しいコラボ】
  5. 食品企業の経営       【外食が過去最大の落ち込み】
  6. 製品開発          【ウイスキーの家飲み提案強化】
  7. 価格政策          【リンガーハットの価格改定】
  8. プロモーション       【サントリーのリモート蒸留所ツアー】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【変わる恵方巻商戦】
  10. ヘッドラインクリップ    2021年1月-2月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

今治.夢スポーツ  「スポーツが日本の未来にできること」を求めて、岡田武史氏の挑戦
今治.夢スポーツ 「スポーツが日本の未来にできること」を求めて、岡田武史氏の挑戦

元サッカー日本代表監督 岡田武史氏がオーナーを務める「今治.夢スポーツ」は、サッカーJ3のFC今治の運営を中心に、教育や地域貢献などさまざまな事業を手がけている。本稿では、電通でFIFAワールドカップなどの国際大会に携わった経歴をもつ筆者が、岡田氏や関係者に直接取材。単なる地域創生にとどまらない壮大な「今治モデル」構想のエッセンスを紹介する。

コロナ下でも堅調続く「マクドナルド」
コロナ下でも堅調続く「マクドナルド」

コロナで外食全体が不振に陥っている中、ファーストフード業態は前年比96.3%と減少幅が小さい。今回の調査で印象的なのが「マクドナルド」の盤石さだ。主要な項目で2位以下を15~20ポイント引き離している。逆に順位を落としたのが、繁華街などに立地するファストカジュアルのチェーンだ。

アフターコロナの営業戦略 激変市場に対応した小商圏型営業活動のすすめ
アフターコロナの営業戦略 激変市場に対応した小商圏型営業活動のすすめ

コロナ禍で消費者の生活スタイル、購買行動が大きく変化し、これまでの営業は非効率になっています。これから狙うべき好立地は、「都心高級マンションエリア」と、都心に通勤していた人が居住する「郊外エリア」のふたつです。本稿では、エリア軸を組み入れて、コロナ禍に対応した新しい営業スタイルや営業資源の配分方法などについて紹介します。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.