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公開日:2021年02月04日

オリジナルレポート
コロナ感染症の社会集団分析
松田久一、社会経済研究チーム

基調論文

 レポート公開にあたり、当社代表取締役社長 松田久一が基調論文を執筆しています。ぜひご一読ください。

コロナ禍の出口が見えてきた。日本では5~6月に「集団免疫」を獲得し、収束過程に入る。一般に2~3年とされてきた収束シナリオが、現実にはどうしてここまで早まったのか。当社独自の調査・分析によると、日本の「隔離人口」の多さが鍵を握っていることがわかった。

レポートについて

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レポートサンプル:1日の平均対話人数は5.6人、最頻値は「1~2人」で32%
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レポートサンプル:濃厚接触のない層(非感受性人口)は39%
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オリジナルレポート「コロナ感染症の社会集団分析」 構成

日本の対人対話の社会集団分析
  1. (1)1日の平均対話人数は5.6人、最頻値は「1~2人」で32%
  2. (2)対話人数は販売職と教育サービスで多い
  3. (3)対話相手は家族と職場が大勢を占める
  4. (4)家族人数は2人以下が47%を占める
  5. (5)対話者は同年代間が過半、異年代間の対話は少ない
  6. (6)濃厚接触のない層(非感受性人口)は39%
  7. (7)濃厚接触のある層は若年層や正規雇用者、外向的志向の高い層

資料 ― 都道府県による地域差
  1. (1)新型コロナウイルス感染症の地域差
  2. (2)陽性確認者数の地域差を生み出す背景
  3. (3)人口10万人あたり陽性確認者数上位10県と下位10県の基本情報


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