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公開日:2021年01月29日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第128号
8割が不満を感じている!?マスク越しのコミュニケーション


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.対面機会が減っている人ほど、増えるマスクの購入(本文抜粋)
レポートイメージ
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 私たちの日常の一部となっているマスクがどのように利用され、どのような不満が持たれているのか調査した。

 まず、ふだんの行動をみると、外出頻度は「週に5日以上」が過半数だったが、ほぼ外出をしない人も3割近くいた。対面機会についても、1年前と比べて「減った」が63.5%と3分の2近くに上った。また、コロナに対して7割以上が健康へのリスクを感じていた。  マスクの購入頻度は「月に1回以上」は2割未満に過ぎず、「月に1回未満」が多数派だった。1年前と比べると、購入頻度は約8割が「増えた」と回答している。また、約1割が1年以内にマスクを自分で作成していた。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 対面機会が減っている人ほど、増えるマスクの購入
  2. ドラッグストア、ネットでまとめ買いされるマスク
  3. 約8割がマスクに対して不満あり
  4. 人と人とのコミュニケーションの妨げとなるマスク

* 業界クリップ 2020年12月-2021年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【緊急事態宣言の再発出】
  2. 売れている食品・メニュー  【2020年のヒットの総括】
  3. 東京市場          【恵比寿ガーデンプレイスの再開発】
  4. 地産地消          【明治が北海道土産を全国販売】
  5. 食品企業の経営       【コロナ後を見据えた投資】
  6. 製品開発          【自宅で飲食を楽しむための提案続く】
  7. 価格政策          【鶏肉価格が高値で推移】
  8. プロモーション       【オンラインでの顧客体験】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【デジタル推進による感染対策・負荷軽減】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年12月-2021年1月の動向



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