日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
東海旅客鉄道株式会社(2018年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

東海旅客鉄道の2017年度3月期の連結決算は、営業収益が1兆8,220億円(前期比3.7%増)、営業利益が6,620億円(同6.8%増)、当期純利益が3,955億円(同0.7%増)となった。営業収益、営業利益とも、鉄道部門の伸びが大きく貢献した。不断のコストカットと安全性の両立を図る一方、東海道新幹線については、地震対策を継続させたほか、1時間に最大10本の「のぞみ」を運転できる「のぞみ10本ダイヤ」を利用して需要に合わせた列車設定を実施するとともにN700Aの投入を進めた。営業施策については、「エクスプレス予約」の会員以外でも利用できる東海道・山陽新幹線の新しいネット予約・チケットレス乗車サービス「スマートEX」を開始、「エクスプレス予約」を合わせて、利用拡大に向けた取組みを推進するなど、積極的に展開。超電導リニアについては、各所工事に着工したほか、資金面においては鉄道・運輸機構より1兆5,000億円の借入を行い、総額3兆円の資金を調達した。鉄道以外の事業においては、JR名古屋駅直結のJRゲートタワーに商業施設・ホテル・レストラン街等の営業を開始し、全面開業を迎える。2018年度も、鉄道部門は堅調が予想され、増収増益を見込んでいる。



【最新版 2019.02.21 更新】
東海旅客鉄道
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- -
戦略200+・企業活動分析「東海旅客鉄道」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


シリーズ「移動」のマーケティング


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

成長市場を探せ チーズ(2019年版)
成長市場を探せ チーズ(2019年版)

チーズ市場が拡大している。農林水産省によると、消費量は過去10年間で4割増加、直近では3年連続で過去最高を更新している。とりわけ伸びているのがナチュラルチーズだ。骨粗鬆症や認知症の予防などの健康効果の周知も消費を後押ししている。外食ではチーズタッカルビやチーズドッグといた専門店も次々登場、SNS映えするメニューで人気を博している。19年2月からは日欧EPAの発効で輸入チーズの関税が引き下げられる。今後、市場拡大の勢いがさらに増すことが予想される。

消費者調査データ<br>ヨーグルト(2019年3月版)<br>強いロングセラー。新顔ヨーグルトは成長の牽引車になるか
消費者調査データ
ヨーグルト(2019年3月版)
強いロングセラー。新顔ヨーグルトは成長の牽引車になるか

ヨーグルト市場は拡大基調に一服感がみられる。今回の調査では、「ビヒダス」「明治ブルガリア」などロングセラーが上位を占めた。一方再購入意向では、母数は少ないものの「明治 THE GREEK YOGURT」「ロイテリヨーグルト」などの新商品が上位にランクイン。こうした商品が市場の牽引車となれるかに注目したい。

MNEXT 眼のつけどころ<br>戦略思考をどう身につけるか-スポーツ観戦で学ぶ
MNEXT 眼のつけどころ
戦略思考をどう身につけるか-スポーツ観戦で学ぶ

もう少しうまい戦略があれば勝てたのに、と感じることはよくある。ビジネス、スポーツ、政治、外交――これらは戦略思考の問題だ。そこで、効率的な戦略思考の身につけ方として、スポーツ観戦による習得法をおすすめしたい。結論から述べると、戦略とは目的への合理的な手段を明らかにすることであり、戦略思考とはそれを導き出す合理的な思考、つまり推論である。しかし戦略の創造と検証の経験を積むことはなかなか難しい。そこで本稿で提案したいのがスポーツ観戦から学ぶということだ。試合を楽しみながらも冷静に分析することによって、戦略を学び、ビジネスなど他ジャンルに効率的に活かすことができる。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.