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公開日:2022年01月14日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第139号
広く浸透する食品PB、高まる品質評価


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.生活に浸透している食品プライベートブランド(本文抜粋)
レポートイメージ
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 近年、多くの流通企業がプライベートブランド(PB)を拡大してきたが、一部で見直しの動きもあるようだ。今回は、食品を中心としたPBが生活者にどのように捉えられているのかを探った。
 いずれかのPBの認知率は全体の約9割、購入経験率は約8割と非常に高い(図表1)。購入経験者における最近1年以内の購入率は9割を超えた。購入頻度は、週1回以上が3割ほど、月2~3回程度が2割ほどだった。今やPBは多くの人の生活に浸透しているようだ(図表2)。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 生活に浸透している食品プライベートブランド
  2. 流通企業によって異なる購入カテゴリー
  3. PBによって異なる品質魅力度と価格魅力度
  4. 高まるPBの品質評価

* 業界クリップ 2021年12月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【コロナの第6派の動き始まる】
  2. 売れている食品・メニュー  【2021年のヒット食品】
  3. 東京市場          【帝国ホテルの「ガルガンチュワ」がリニューアル】
  4. 地産地消          【福井県とゴディバのコラボ】
  5. 食品企業の経営       【コロナ後を見据えた動き】
  6. 製品開発          【ワタミが寿司業態に参入】
  7. 価格政策          【2022年も値上げの動き続く】
  8. プロモーション       【牛乳消費キャンペーンの拡がり】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【食品スーパー各社の成長投資】
  10. ヘッドラインクリップ    2021年12月の動向



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