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公開日:2020年03月31日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第118号
変わる日本酒のイメージ 新たな関心層による可能性


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.アルコール飲料の飲用頻度は減少し、特に外で飲む頻度が減少(本文抜粋)
レポートイメージ

 日本酒全体の出荷量は2012年以降減少している。しかし、大都市圏では、日本酒の品ぞろえを多くして、話題になっている飲食店も増えているようだ。実際、日本酒がどのように飲まれているのか調査を行った。

 まず、アルコール全般の飲用状況をみてみる。アルコール飲料全体の飲用頻度は、週1回以上が52.8%と過半数だった(図表1)。飲用頻度増減では、1年内に外で飲む頻度は、「減った」が20.5%と大幅に減少している(図表2)。


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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. アルコール飲料の飲用頻度は減少し、特に外で飲む頻度が減少
  2. 日本酒を初めて飲んだ時の印象によって変わる日本酒の好意度
  3. 性別年代別で捉え方の異なる日本酒のイメージ
  4. 日本酒の家飲みは女性20・30代、女性40代が増加

* 業界クリップ 2020年2-3月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【新型コロナウイルスの影響出始める】
  2. 売れている食品・メニュー  【「巣ごもり消費」の活性化】
  3. 東京市場          【「アーバン・ファミマ!!」が登場】
  4. 地産地消          【大阪府の野菜不足解消の取組】
  5. 食品企業の経営       【感染拡大に伴う事業見直しの必要性】
  6. 製品開発          【濃縮缶の新商品が登場】
  7. 価格政策          【休校中の子どもの食事支援】
  8. プロモーション       【知育や体験によりユーザーの好意を獲得】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【食塩・化学調味料不使用のカレー】
  10. ヘッドラインクリップ    2020年2-3月の動向



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