半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2020年01月07日



「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第115号
幅広い効果期待で選ばれるヨーグルト
乳酸菌・発酵食品類でも人気ダントツ



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第115号は、
  1. オリジナル調査結果 幅広い効果期待で選ばれるヨーグルト 乳酸菌・発酵食品類でも人気ダントツ
  2. 業界クリップ - 2019年11-12月の動向
の2部構成でお届けします。


1.ヨーグルトの飲食頻度は増加傾向(本文抜粋)
レポートイメージ

 近年、ヨーグルト市場では機能性表示などの新商品が続々とでてきており、製品が多様化している。家庭に定着している感のあるヨーグルトだが、実際に誰がどのくらい、どのような理由で食べているのか調査した。
 まず、ヨーグルトが食べられている頻度を見てみる。「毎日食べている」は、全体の3割、「1か月内に食べた」は79.1%であった。当社が4年前に行った調査と比較しても5.7%増加している。食べる頻度を1年前と比べると、「増えた」は19.2%と、「減った」よりも6.9%高かった。




本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. ヨーグルトの飲食頻度は増加傾向
  2. 朝食でプレーンが多数派
  3. ヨーグルトへの幅広い期待
  4. 毎日食べている人は、「自分に合うヨーグルト」がある

* 業界クリップ 2019年11-12月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【街角景気が大幅下落】
  2. 売れている食品・メニュー  【タピオカの人気】
  3. 東京市場          【キリンが恵比寿にクラフトビールレストラン開設】
  4. 地産地消          【味の素が「えひめ・勝ち飯」を考案】
  5. 食品企業の経営       【ペッパーフードサービスが業績を下方修正】
  6. 製品開発          【「グラコロ」が濃厚になって登場】
  7. 価格政策          【松屋がカレーメニューを見直し】
  8. プロモーション       【外食チェーンがキャラクターとコラボ】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【平日のクリスマス向け提案】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年11-12月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

EVが変える市場と競争-「拡・自動車市場」への脱成熟と自動車メーカーの脱皮
EVが変える市場と競争-「拡・自動車市場」への脱成熟と自動車メーカーの脱皮

脱炭素の鍵を握る次世代車として、EV(電気自動車)が有望視されている。毎日のように関連する報道が流れ、日本の自動車産業を危ぶむ論調が多い。一方で、EVが市場をどう変えるのかといった、消費者側の視点は一切ない。本稿では、消費者視点に立って、EVが市場をどのように変えるのか、そして顧客にどのような価値をもたらすのかについて、明らかにする。

都心主要ラグジュアリーホテルのリバイバル戦略と行動直結プロモーション
都心主要ラグジュアリーホテルのリバイバル戦略と行動直結プロモーション

シティホテルの9月の客室稼働率は34.5%(前年同月差-44.8%)と、コロナ前と比べると危機的だ。固定費を圧縮し、助成金などの借り入れで延命するしかない。日本のような支援のないニューヨークでは、ホテルの20%が閉業し、2025年までの回復は難しいと言われている。まさに、業界は「産業衰退死」の段階を迎えている。

錦糸町 千葉県民が支える大人の桃源郷は、いま大注目の消費王国
錦糸町 千葉県民が支える大人の桃源郷は、いま大注目の消費王国

錦糸町といえば、都内屈指の歓楽街。場外馬券場や風俗店などディープなイメージのこの街が、いま若者の人気を集めている。理由のひとつが、JR総武線によるアクセスの良さ。千葉県民の東京デビューの"関所"としても知られ、コロナ禍もあいまって千葉の若者で溢れかえっているのだ。再開発も進み、人口増加中の錦糸町は、エリアマーケティングを行う上でも重要なエリアとなっている。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.