半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年06月28日


(2019.06)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第109号
チルドカップが誘うコーヒーの世界~若者中心に受容



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
ご利用には無料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
無料のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第109号は、
  1. オリジナル調査結果 チルドカップが誘うコーヒーの世界~若者中心に受容 
  2. 業界クリップ - 2019年5-6月の動向
の2部構成でお届けします。


1.「コーヒー好き」は約8割を占める(本文抜粋)
レポートイメージ

 チルドカップ飲料の新製品が相次いで投入される中、スターバックスとサントリー食品が5月に発売したチルドカップコーヒー「スターバックス コールドブリューコーヒー」が注目を集めている。そこで、チルドカップコーヒー(以下、チルドカップ)を中心に、それぞれのタイプ別コーヒーが消費者にどのように捉えられているか調査した。
 まずコーヒーの飲用頻度を見ると、約6割がほぼ毎日飲んでいる(図表1)。また、コーヒーが「好き計」がおよそ8割に上る結果となった(図表2)。



本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け公開)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 「コーヒー好き」は約8割を占める
  2. 世代や世帯収入によって異なるコーヒーの消費行動
  3. 自宅でくつろぐときに飲まれるチルドカップコーヒー
  4. 新しいもの好きに求められるチルドカップコーヒー

* 業界クリップ 2019年5-6月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【経済の弱含み状態続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【食用油市場が好調】
  3. 東京市場          【コーヒー飲みながら金融相談】
  4. 地産地消          【餃子の二大都市】
  5. 食品企業の経営       【2019年3月期の業績】
  6. 製品開発          【夏場に向けた新しい提案】
  7. 価格政策          【今年もウナギは高嶺の花】
  8. プロモーション       【熱中症対策を切り口とした訴求】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【食品ロス削減の取組】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年5-6月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


新着記事

2026.03.27

消費者調査データ サブスクリプションサービス(2026年3月版) 首位「Amazonプライム・ビデオ」、再利用意向トップは「Spotify」

2026.03.26

26年1月の「広告売上高」は、3ヶ月連続のプラス

2026.03.26

26年1月の「商業動態統計調査」は2ヶ月連続のプラスに

2026.03.25

26年2月の「景気の現状判断」は23ヶ月連続で50ポイント割れに

2026.03.25

26年2月の「景気の先行き判断」は50ポイントに

2026.03.24

26年1月の「旅行業者取扱高」は前年比10ヶ月連続プラスに

2026.03.23

企業活動分析 マツダの25年3月期は、販売台数増加により増収も競争激化で減益に

2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

2026.03.18

26年1月の「消費支出」は2ヶ月連続のマイナスに

2026.03.18

26年1月は「家計収入」、「可処分所得」ともプラスに

2026.03.17

26年1月の「現金給与総額」は49ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く

2026.03.16

企業活動分析 SUBARUの25年3月期は販売台数減少などにより減収減益に

2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

週間アクセスランキング

1位 2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

2位 2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

3位 2025.10.01

消費社会白書2026 - 欲望の拡張と価値マーケティングの新時代

4位 2022.10.13

MNEXT アフターコロナの本格マーケティング 2023年の消費を捉える10のポイント

5位 2024.09.06

消費者調査データ 茶飲料(2024年9月版) 抜群の強さ「お~いお茶」、大手3ブランドが熾烈な2位争い

ENGLISH ARTICLES

2023.04.17

More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.

2023.02.22

40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women

2022.11.14

Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand

2022.09.12

The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market

2022.06.20

6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area