日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


(2018.10)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第101号
コンビニおにぎり、需要拡大の背景に健康志向





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第101号は、
  1. オリジナル調査結果 コンビニおにぎり、需要拡大の背景に健康志向
  2. 業界クリップ - 2018年9-10月の動向
の2部構成でお届けします。


1.おにぎりの消費が多い管理職層(本文抜粋)
レポートイメージ

 コンビニ加工食品の売り上げが、伸びている。2010年は2.4兆円だったのが、2017年には3.2兆円に増加した。そのコンビニの定番商品のおにぎりが、誰によってどのように買われているのかを調査した。
 最近3ヶ月で、月一回以上店でおにぎりを購入した人は、全体の49.5%と対象者全体の約半数であった。一方、月一回以上家で作ったおにぎりを食べた人は、全体の37.6%と、家で作るよりも店で買うことのほうが多いことがわかった。

本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. おにぎりの消費が多い管理職層
  2. 性別で差のあるコンビニおにぎりの購入頻度
  3. 女性や管理職層に食べられる健康的ご飯のおにぎり
  4. 購入頻度が増えた人に多く食べられている健康的おにぎり

* 業界クリップ 2018年9-10月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気の先行に不透明感】
  2. 売れている食品・メニュー  【ロングセラーの販売終了】
  3. 東京市場          【豊洲市場の開場】
  4. 地産地消          【「輪島ふぐ」のブランド化】
  5. 食品企業の経営       【外食大手の業績が減速】
  6. 製品開発          【ルビー色のチョコレート】
  7. 価格政策          【エネルギー・食材の高騰】
  8. プロモーション       【人気投票型のキャンペーン相次ぐ】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【ネスレ日本による個人の配送拠点化】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年9-10月の動向



最新バックナンバー

全てのバックナンバーはこちら

参照コンテンツ


おすすめ新着記事






成長支援のコンサルティングサービス
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.