半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2021年06月17日

戦略200+・企業活動分析
株式会社プレナス
21年2月期は大幅増益。コロナで外食不振の中「ほっともっと」好調
2021年2月期決算の総括

プレナスの2021年2月期の連結決算は、売上高1,405億円(前期比6.1%減)、営業利益9億円(同159.0%増)で、減収増益となった。売上高については、「ほっともっと」の既存店売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による「やよい軒」や「MKレストラン」の既存店売上高の減少、前年度の「ほっともっと」直営店190店舗の退店が要因で減収。利益面については、「やよい軒」や「MKレストラン」の既存店売上高の減少があったものの、商材の粗利改善や「ほっともっと」の既存店売上高の増加、前年度の退店効果によって増益となった。「ほっともっと」では電子マネーの全店舗導入や決済ブランドの拡充、ネット注文の増加など、非接触型へのオペレーションの改善を進め、「やよい軒」ではテイクアウトメニューやデリバリーサービスの拡大、客席への飛沫感染防止用パーテーションの設置、「ごはんおかわりロボ」の導入など、安全に食事ができる環境づくりを推進、成長の基軸を外食市場から成長が見込まれる中食・テイクアウト事業にシフトした。2021年度については、チェーン全体の売上規模拡大と店舗収益の改善を成長戦略として継続的な企業価値の向上を目指し、売上高1,452億円、営業利益54億円を見込む。


企業活動分析レポートのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
レポートでは企業の戦略や活動を当社独自のフレームに沿って時系列で整理しています。競合比較や業界分析などに幅広くご活用いただけます。

分析レポートのサンプルを見る

分析レポートのダウンロード


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2022
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2022 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.