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(2013.12)
ネクスト戦略ワークショップ「消費社会白書2014」発行記念先行発表会
「消費社会白書2014 離陸する消費」よりNext Market 第6回
ディレクター 大場美子



本コンテンツは、2013年11月14日に行われた当社イベント、ネクスト戦略ワークショップ「2014年の消費とマーケティングを読む-消費社会白書2014発刊記念先行発表会」のプログラム「Next Market」の講演録と、同日使用したプレゼンテーションをもとに構成したものです。講演内容は、「消費社会白書2014」に基づいています。今の消費とマーケットを捉えるための詳しい内容と分析結果については「消費社会白書2014」を是非ご覧下さい。

構成
 入れ替わる空気
 なぜ、空気が転換したのか
 消費は持続的に回復している
 消費回復の要因
 価格志向から新しい贅沢へ
 消費を牽引するミドル層
 新しい贅沢
 リアルとネットのユーザーネットワーク
 情報をひろげるネットワークタイプ
 企業のネットメディアとの接触量
 変化を続ける買い物行動
 百貨店好調の理由
 衝動買い
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変化を続ける買い物行動
 次に、買い物行動についてみていきます。白書では、業態間競争という観点から、チャネル別にみた購入頻度の増減を毎年測定していますが、ここ数年は一貫してインターネットショッピングが増加しています。アマゾン、楽天などの総合インターネットショッピングサイトでは、最近1年内の利用率が70%を越え、利用頻度増加者は20%を越えています。購入頻度の増加とともに、購入される商品カテゴリーも拡大し、今後も生活カバー範囲を拡げていくものを考えられます。

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