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(2013.12)
ネクスト戦略ワークショップ「消費社会白書2014」発行記念先行発表会
「消費社会白書2014 離陸する消費」よりNext Market 第4回
ディレクター 大場美子



本コンテンツは、2013年11月14日に行われた当社イベント、ネクスト戦略ワークショップ「2014年の消費とマーケティングを読む-消費社会白書2014発刊記念先行発表会」のプログラム「Next Market」の講演録と、同日使用したプレゼンテーションをもとに構成したものです。講演内容は、「消費社会白書2014」に基づいています。今の消費とマーケットを捉えるための詳しい内容と分析結果については「消費社会白書2014」を是非ご覧下さい。

構成
 入れ替わる空気
 なぜ、空気が転換したのか
 消費は持続的に回復している
 消費回復の要因
 価格志向から新しい贅沢へ
 消費を牽引するミドル層
 新しい贅沢
 リアルとネットのユーザーネットワーク
 情報をひろげるネットワークタイプ
 企業のネットメディアとの接触量
 変化を続ける買い物行動
 百貨店好調の理由
 衝動買い
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消費を牽引するミドル層
 次に、具体的な支出項目について、誰が消費を牽引するのかをみていきます。網羅的な家計費項目を21項目のうち、昨年と比べて増加したもの上位を12項目あげました。増加率の高い費目は、食品・飲料、外食、通信費、子供の教育費、旅行レジャーの順になっています。特に食品・飲料は増加率が20%以上と高く、食に関する関心の高さがうかがえます。
 先ほど紹介した生活クラスセグメント別にみていくと、層による違いが大きく、男女ともにミドル層の支出増加項目が多くなっています。これはライフステージ上、子供を養育している世帯が多いという生活条件が関わっています。加えて、ミドル層の経済見通しがよいことがあります。世代分布からみても、40代半ばから50代前半にさしかかった新人類世代が多く含まれ、新人類世代は消費が好きだという世代効果があります。
 費目別に増加している特徴層をあげると、旅行レジャーはシニア層、情報通信機器は男性ミドルアッパー、化粧品は女性のミドルアッパーが特に支出を増加させています。

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