日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2013.12)
ネクスト戦略ワークショップ「消費社会白書2014」発行記念先行発表会
「消費社会白書2014 離陸する消費」よりNext Market 第7回
ディレクター 大場美子



本コンテンツは、2013年11月14日に行われた当社イベント、ネクスト戦略ワークショップ「2014年の消費とマーケティングを読む-消費社会白書2014発刊記念先行発表会」のプログラム「Next Market」の講演録と、同日使用したプレゼンテーションをもとに構成したものです。講演内容は、「消費社会白書2014」に基づいています。今の消費とマーケットを捉えるための詳しい内容と分析結果については「消費社会白書2014」を是非ご覧下さい。

構成
 入れ替わる空気
 なぜ、空気が転換したのか
 消費は持続的に回復している
 消費回復の要因
 価格志向から新しい贅沢へ
 消費を牽引するミドル層
 新しい贅沢
 リアルとネットのユーザーネットワーク
 情報をひろげるネットワークタイプ
 企業のネットメディアとの接触量
 変化を続ける買い物行動
 百貨店好調の理由
 衝動買い
本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
ご利用には無料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
無料のご登録はこちらをご覧ください。

衝動買い
 衝動買いについて、チャネルを問わず「その商品カテゴリーを買う予定はなかったが、欲しくなって購入したこと(ストック切れなどの思い出し買いは除く)」と定義をし、食品とファッションに限定して調査を行いました。衝動買いがどの程度あって、どのような状況で発生しているのかを探っていきます。購入頻度の違いを考慮して、食品は1ヶ月以内、ファッションは3ヶ月以内としており、食品では45.1%、ファッションでは25%が衝動買いをしていたことがわかりました(図表15)。

図表15.選択性の高いカテゴリーで目立つ衝動買い


 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 閲覧にはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録が必要です。

メンバーシップサービス会員のご案内についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
マーケティング入門講座
会員登録のご案内
消費社会白書2018
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2018 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.