半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


(2018.01)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第92号
冬アイス 夏と異なるベネフィットで需要拡大



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第92号は、
  1. オリジナル調査結果 冬アイス 夏と異なるベネフィットで需要拡大
  2. 業界クリップ - 2017年10-11月の動向
の2部構成でお届けします。


1.3割が週1回以上食べる冬アイス(本文抜粋)
レポートイメージ

 「寒いけどアイスは食べたい」。冬でもアイスのCMは流れ、ここ最近は「冬アイス」という言葉も聞かれる。今回は、もはやシーズン商品とは言えないアイテムとなっているアイスについて、利用状況を調査した。
 アイスクリーム類(アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスを含む)への態度では、「非常に好き」と答えた人が4割、「まあ好き」を含めると8割以上と多くの人が好きな商品であることがわかる。

本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 3割が週1回以上食べる冬アイス
  2. アイス好きとヘビーユーザーが愛す高価格帯アイス
  3. 「幸せな気分」と「贅沢な気分」、冬のアイスには心理的ベネフィット
  4. 「濃厚」「贅沢」「高品質」、冬のアイスの重視点

* 業界クリップ 2017年10-11月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気の回復基調続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【低糖質を訴求する商品相次ぐ】
  3. 東京市場          【現金払い不可の実験店舗が登場】
  4. 地産地消          【地元農産物の需給管理】
  5. 食品企業の経営       【ウイスキーへの投資相次ぐ】
  6. 製品開発          【話題性あるコラボ商品】
  7. 価格政策          【かっぱ寿司が一貫50円の寿司を販売】
  8. プロモーション       【ロングセラーブランドの若年層獲得】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【ファミマが24時間営業の見直しに着手】
  10. ヘッドラインクリップ    2017年10-11月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか
「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか

東京五輪に向けて都心での開業ラッシュが続くホテル。そのほとんどがラグジュアリー向けです。トレンドは、宿泊だけでなく、食べる、遊ぶ、集うなどをトータルに提案するライフスタイル型ホテルです。今回は、富裕層向けの中でもハイエンドに位置する「東京エディション虎ノ門」を訪れました。NYのナイトクラブを源泉とするこのブランドの独特なコンセプトと、実際に滞在して感じた空気をお伝えします。

首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品
首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品

2020年のノンアルコール飲料市場は、前年比1%増の2,266万ケースと7年連続で堅実な成長を続けている。コロナ下で飲食店での酒類提供が制限され、代替としても注目を集めるノンアルコール飲料。さらに健康志向の強まりも存在感を後押ししている。今まではノンアルコール飲料といえばビールテイスト飲料がその8割以上をビールテイストが占めていたが、昨今はバラエティ化の動きがみられる。認知や購入ではサントリーの「オールフリー」とアサヒビールの「アサヒ ドライゼロ」が首位争いを繰り広げたが、再購入意向では、別の傾向がみられる。

コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール
コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール

コロナ禍で飲食店での酒類提供が制限されるなど、ビール各社にとって苦しい状況が続いている。その一方、宅内需要取り込みのための競争も激化している。今回の調査では、外での飲酒が減った人が、宅内での飲酒を増やしていることがわかった。中でも、伸びているのが「プレモル」「エビス」などのプレミアム系だ。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.