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(2018.08)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第99号
伸びるレトルトカレー 品質向上がカレールーを脅かす





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第99号は、
  1. オリジナル調査結果 伸びるレトルトカレー 品質向上がカレールーを脅かす
  2. 業界クリップ - 2018年7-8月の動向
の2部構成でお届けします。


1.減少するカレールー、増加するレトルトカレー(本文抜粋)
レポートイメージ

 レトルトカレーの需要が伸びている。スーパーやコンビニなどの店頭には、様々な種類のレトルトカレーが並び、その人気ぶりを物語っている。今回は、カレールーとの比較から、レトルトカレーの人気の背景を調査した。
 まず1年以内の家庭内におけるカレーの食事率をみると、最も高いものは市販のカレールーを使って作ったカレー(以下、ルー)で、7割が食べている。次いでレトルトが高く、6割が食べていることがわかった。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 減少するカレールー、増加するレトルトカレー
  2. 幅広いブランドから選ばれるレトルトカレー
  3. カレールーの優位性を脅かすレトルトカレー
  4. 食高関心層が需要をけん引するレトルトカレー

* 業界クリップ 2018年7-8月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気の新たなリスク要因】
  2. 売れている食品・メニュー  【暑さの程度による消費の変化】
  3. 東京市場          【表参道にスシローのスイーツ店が登場】
  4. 地産地消          【「カルピス」と八丁味噌のコラボ】
  5. 食品企業の経営       【健康増進法改正案が成立】
  6. 製品開発          【熱中症対策商品・メニュー】
  7. 価格政策          【外食が値上げ対応に苦慮】
  8. プロモーション       【AIによる献立提案】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【ウォルマートが西友の売却検討】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年7-8月の動向



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