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公開日:2020年02月03日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第116号
デキる大人はカレー好き!?探究心やこだわり刺激する国民食


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.カレー好きは全体の8割(本文抜粋)
レポートイメージ

 子どもから大人まで多くの人に愛されているカレー。家庭で手軽に食べられているレトルトカレーや、スパイスからこだわって作るカレーなど、楽しみ方は人それぞれだ。今回は、日本人の国民食ともいえるカレーについて、実際どのように食べられているのか調査を行った。

 カレーの好き嫌いを見てみると、全体の約8割がカレーが好きと答えている。食べている頻度では、「週に1回以上」が12%、「月に2~3回程度」が約4割、全体の約8割以上が月に1回はカレーを食べているようだ。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. カレー好きは全体の8割
  2. 家庭料理として選ばれるカレールウ、時短・省手間で選ばれるレトルト
  3. 外食でカレーをよく食べるのは、男性の経営者や管理職
  4. 上昇志向が高く、食高関心層に食べられているカレー

* 業界クリップ 2019年12月-2020年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【2019年の消費の振り返り】
  2. 売れている食品・メニュー  【タピオカ人気の下落の予兆】
  3. 東京市場          【ライフがネットスーパーの宅配エリアを拡大】
  4. 地産地消          【佐渡市が認定店「サドメシラン」を展開】
  5. 食品企業の経営       【食品メーカーの健康経営】
  6. 製品開発          【増税後の消費喚起】
  7. 価格政策          【外食チェーンが値上げで明暗】
  8. プロモーション       【論点提示型のキャンペーン】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イオンが食品廃棄物削減】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年12月-2020年1月の動向



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