日常的かつ早期化・長期化する日焼け止め市場

まず、最近1年以内に日焼け止め商品を利用している人は全体の約6割であった(図表1)。2~3年前と比べた利用頻度の増減をみると、増えた人が減った人を大きく上回っており、市場の拡大を裏付ける結果となった(図表2)。
基本属性別に1年内利用率をみると、女性の利用率は高いが、ライフステージ別にみると、男女ともに既婚子育て層の利用率が高くなっている。また、階層意識別にみると、男性で階層意識が高いほど利用率が高くなっており、特に中の上以上では7割にのぼる。女性だけではなく男性も、子育て層や上位階層で利用率が高くなっていた。(図表3)。
利用頻度の増加に着目すると、増加率が高いのは、男女既婚子育て層で45%程度、階層意識が中の上以上の女性で52%、男性で41%であった。子育て層と上位階層が市場拡大を牽引していることがわかった。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
【1】 日焼け止め市場を牽引するのは子育て層と上位階層【2】 季節・天気・場所を問わず利用拡大
【3】 アウトドア習慣と紫外線・健康意識の高まりが利用を促進
【4】 日焼け止め商品利用の早期化と長期化
* 業界クリップ
【1】 消費者の動き 【中東情勢が消費マインドに影響】【2】 売れている食品・メニュー 【タコスの人気が拡大】
【3】 東京市場 【ヤッホーブルーイングの醸造所併設飲食店】
【4】 地産地消 【浪江町発のクラフトコーラ】
【5】 食品企業の経営 【外食業の特定技能の新規受入停止】
【6】 製品開発 【セブンが抹茶アイス商品を発売】
【7】 価格政策 【中東情勢が包装資材コストに波及】
【8】 プロモーション 【「しゃぶ葉」の薄い肉が波紋】
【9】 チャネル政策・チャネル動向 【ドン・キホーテの新業態「ロビン・フッド」】
【10】 ヘッドラインクリップ 4月の動向
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参照コンテンツ
調査設計
調査手法:インターネットリサーチ調査期間:2026年6月15日~6月17日
調査対象者:インターネットモニター 20歳~69歳
全国の男女個人
有効回収サンプル数:1,327サンプル
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