心理的充足が継続・満足の鍵

まず、運動に対する意識をみてみると、健康のために運動をする人はほぼ半数であった(図表1)。健康のためにお金を使いたい人は約4割(図表2)で、有料フィットネスを現在利用している人は約2割であった(図表3)。
有料フィットネス利用は性別年代、階層意識によって差がみられた(図表4)。特に男性20代が高く、2人に1人が利用している。また女性20代は3割以上、階層意識が中の上以上が4割を超える。価値観・行動別でみると、新しいことに挑戦したい、社会的な地位や名声を得たい、グループ・組織に所属していると安心するといった志向の人、動画を倍速視聴する人ほど高い(図表5)。
有料フィットネスは、男女20代、上昇志向や帰属意識が強い人ほど利用している。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
【1】 2割が有料フィットネスを利用。若い男性、階層意識・中の上以上が牽引【2】 利用される有料フィットネスは分散。高頻度利用は男女20代
【3】 健康目的で始め、安さと近さで選ぶ。性別年代で利用動機が異なる
【4】 ユーザーは拡大、継続・不満解消の鍵は心理的充足
* 業界クリップ
【1】 消費者の動き 【中東情勢の沈静化への期待】【2】 売れている食品・メニュー 【コスパが高い商品が引き続き人気】
【3】 東京市場 【松屋フーズの高級業態】
【4】 地産地消 【京都でクラフトビールの業界組織】
【5】 食品企業の経営 【日本茶の地理的表示】
【6】 製品開発 【大容量サイズのコーヒー】
【7】 価格政策 【7月の値上げ品目数が急増】
【8】 プロモーション 【ブラックサンダーが「ブラッカソン」開催】
【9】 チャネル政策・チャネル動向 【セブン-イレブンのFC改革】
【10】 ヘッドラインクリップ 6月の動向
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参照コンテンツ
調査設計
調査手法:インターネットリサーチ調査期間:2026年6月15日~6月17日
調査対象者:インターネットモニター 20歳~69歳
全国の男女個人
有効回収サンプル数:1,151サンプル
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