半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2021年12月09日

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第138号
一歩進んだオーラルケア コロナで拡がる衛生行動


本コンテンツは、食生活についての消費者への独自調査をもとに、その分析結果をまとめたオリジナルレポートです。調査結果の分析パートと、主要各紙から食生活のトレンドを整理した業界クリップの2部構成でお届けします。

1.コロナ禍により格段に高まった衛生行動(本文抜粋)
レポートイメージ
レポートイメージ

 コロナ禍によるマスク生活が2年経とうとしている。その中で、人々のオーラルケアに対する意識が高まり、企業からは関連製品が続々と発売されている。今回は、人々のオーラルケアの実態とコロナ前後での変化について調査を行った。

 まず衛生意識についてみてみると、全体の7割近い人が「外出先から戻ったら手洗い、うがいをする」に「あてはまる」と答えた。また「エレベーターのボタン、手すりやつり革を触りたくない」に「あてはまる」と答えた人は半数近くいた(図表2)。


レポートダウンロード

レポートのPDFダウンロードには無料の会員登録が必要です。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. コロナ禍により格段に高まった衛生行動
  2. 長時間のマスク生活、9割が不満
  3. 健康意識の高まりで広がるプラスアルファのオーラルケア
  4. 継続するプラスアルファのオーラルケア

* 業界クリップ 2021年10-11月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【コロナの感染者数の減少続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【プロテイン市場の好調】
  3. 東京市場          【大豆ミートを提案するイベント】
  4. 地産地消          【特産品の東京一等地での訴求】
  5. 食品企業の経営       【中間決算とコロナ後の戦略】
  6. 製品開発          【サントリーの「社長のおごり自販機」】
  7. 価格政策          【値上げの動きさらに拡がる】
  8. プロモーション       【外食が業界横断の来客企画】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イオンがPBの新シリーズを立ち上げ】
  10. ヘッドラインクリップ    2021年10-11月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事

星野リゾート進出が変えた「豊島区大塚」 ―官民連携で地域活性化の好事例
星野リゾート進出が変えた「豊島区大塚」 ―官民連携で地域活性化の好事例

都心再開発の多くが完工する2030年頃にかけて、人の流れが大きく変化します。「豊島区大塚」もそのひとつで、官民一体の街づくりによって新たな観光スポットに生まれ変わりました。そもそも大塚といえば、良く言えば下町レトロ、、悪く言えばちょっといかがわしい街のイメージ。それが、2018年の星野リゾート進出によって一変しました。エリアマーケティングでは、大塚のような官民一体型の地域活性策も重要になってくるでしょう。

コロナ下でも強い「ビオレUV」、再購入意向は「スキンアクア」
コロナ下でも強い「ビオレUV」、再購入意向は「スキンアクア」

2年連続で大幅縮小したサンケア市場。今年は、コロナ禍での規制緩和により外出機運も高まっており、再成長が期待されている。今回の調査も、過去同様「ビオレUV」が6項目で首位を獲得、盤石の強さをみせた。唯一首位を譲ったのが再購入意向で、「スキンアクア」が87%と圧倒的支持を獲得。各社も花粉ブロックやホワイトニングなど付加価値製品を投入しており、夏を目前にあつい戦いが予想される。

値上げの時代の生き残りマーケティング
値上げの時代の生き残りマーケティング

2022年は経済の大きな転換期になりそうです。ようやく新型コロナのエンデミック化かと思えば、ウクライナ侵攻、値上げと、経済へのマイナスインパクトが続いています。これらは表面的な現象であり、根底は新たな経済、新しいグローバルな経済秩序への転換です。日本経済に大きな影響を与えるのは、利上げ、サプライチェーン寸断、コロナ、ウクライナ侵攻の四つです。これらの要因が供給と物価に影響を与え、需要をシュリンクさせ、消費市場を減少させることになります。この状況に、マーケティングとしてどう対応したらよいか、ということをお伝えします。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2022
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2022 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.