日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
NTT(日本電信電話株式会社)(2017年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2017年3月期決算の総括
2017年3月期連結決算は営業収益11兆3,910億円(前年同期比1.3%減)、営業利益1兆5,398億円(同14.2%増)、税引き後当期純利益8,001億円(同8.5%増)の減収増益となった。営業収益が減少した原因としては、海外事業の売上が円高により2,200億円の為替影響を受けたことが大きく影響している。営業収益の増加には、減価償却方法を定率法から定額法に変更したことに関連する利益影響がプラスとして680億円含まれているが、その他にもグローバルクラウドサービスのクロスセル受注額が拡大したことや、さまざまな企業と具体的な協業案件の加速によって、B2B2Xモデルを推進することができたことも要因である。引き続き、強みであるR&Dによって、B2B2Xモデルの強化や5Gの開発・推進、クラウド・AIサービスの強化を図り、お客様に選ばれ続ける「バリューパートナー」として、2018年3月期は営業収益、営業利益、当期純利益の全てにおいて過去最高をめざす計画である。

【最新版 2018.05.25 更新】
NTT(日本電信電話)
企業活動分析
更新状況
00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年
- - - - - -
10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年
- - - - - - -
戦略200+・企業活動分析「NTT(日本電信電話)」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ

競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

第12回 ネクスト戦略ワークショップ講演録<br>ロングセラーブランドの長寿化
第12回 ネクスト戦略ワークショップ講演録
ロングセラーブランドの長寿化

ロングセラーブランドにとって避けられない課題が、顧客の流出だ。強みである潜在顧客基盤の大きさを活用して、これから5年先、10年先も支持されるためにはどのような戦略が必要になってくるのか。顧客の新陳代謝がうまくいっているカルピスやハーゲンダッツの事例を取り上げながら、解説していく。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>若者「忘年会嫌い」は本当?性・世代で意識に差
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
若者「忘年会嫌い」は本当?性・世代で意識に差

若者の酒離れ、飲み会離れが叫ばれる中、年末の恒例行事である忘年会への意識調査を行った。見えてきたのは、性・世代、職業といった属性による、参加率や参加理由の差だ。特に若い世代において、女性は飲み会に対して好意的な意識が高い一方、男性は低い。一概に若者が忘年会嫌いとは限らないようだ。

第12回 ネクスト戦略ワークショップ講演録<br>食生活の理想と現実の乖離
第12回 ネクスト戦略ワークショップ講演録
食生活の理想と現実の乖離

現代の食生活を読み解くポイントは「個食化」「調理の罪悪感」「罪悪感から解放する価値訴求」の三つだ。今回の調査では、惣菜や冷凍食品を使ったり、手を抜くことに罪悪感を覚えている人も約2割いることがわかった。特に子育て共働き世帯の女性で高い。背景には、「自己管理をきちんとしたい」「立派な主婦でありたい」「家族を大切にしたい」などの意識が関係していることがわかった。こうした消費者の意識をどのように解決していくべきかが、いま企業に問われている。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.