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(2019.05)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第108号
健康志向と「映え」で伸びるチーズ需要





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第108号は、
  1. オリジナル調査結果 健康志向と「映え」で伸びるチーズ需要
  2. 業界クリップ - 2019年4-5月の動向
の2部構成でお届けします。


1.週に1度以上チーズを食べる人が半数(本文抜粋)
レポートイメージ

 チーズ市場が伸びている。昨年、健康効果や経済連携協定(EPA)発効による値下げがメディアで報じられ、注目が集まった。現在、消費者はどのようにチーズを食べているのか、その背景についても調査した。
 チーズは、週に1回以上食べる割合が50.3%と約半数を占める。属性別に、週1回以上食べる人の割合をみていくと、性別や世代によって大きな差があることがわかった。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 週に1度以上チーズを食べる人が半数
  2. お酒との組み合わせが広がる
  3. チーズが好きな人は7割、高い健康への期待
  4. 食頻度増加の背景に、チーズの新たな魅力

* 業界クリップ 2019年4-5月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【増税を控え先行不透明】
  2. 売れている食品・メニュー  【改元消費が好調】
  3. 東京市場          【期間限定店による新提案・新顧客獲得】
  4. 地産地消          【地元に眠る食文化の掘り起こし】
  5. 食品企業の経営       【マクドナルドの顧客サービス強化】
  6. 製品開発          【手を汚さずに食べるスナック】
  7. 価格政策          【外食の値上げの影響】
  8. プロモーション       【ドラマ放映効果による恩恵】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【PBの委託先開示】
  10. ヘッドラインクリップ    2019年4-5月の動向



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