半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2018年11月30日



「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第102号
利用広がるおかず用調味料
―心理負荷軽減背景に



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第102号は、
  1. オリジナル調査結果 利用広がるおかず用調味料―心理負荷軽減背景に
  2. 業界クリップ - 2018年10-11月の動向
の2部構成でお届けします。


1.過半数が購入するおかず用調味料(本文抜粋)
レポートイメージ

 簡単においしい料理をつくることができる「おかず用調味料」のラインナップをメーカー各社が拡充させている。今回は主菜や副菜を作るための合わせ調味料を「おかず用調味料」とし、女性を対象に、購買・利用状況について調査を行った。
 おかず用調味料を販売している主要メーカーの代表的な商品に、「その他のおかず用調味料」を含めて提示し、半年内購入率をみてみると、64.0%と過半数が購入している。

本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 過半数が購入するおかず用調味料
  2. 伸長する和食系調味料
  3. 中華風・レシピ通りが過半数
  4. 利用の背景に見られる心理負荷の軽減

* 業界クリップ 2018年10-11月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【訪日客数が減少】
  2. 売れている食品・メニュー  【ペットボトルコーヒーの人気続く】
  3. 東京市場          【メーカーの新たなブランド体験施設】
  4. 地産地消          【全国ブランドのご当地商品】
  5. 食品企業の経営       【軽減税率への対応が加速】
  6. 製品開発          【外食とメーカーのコラボ】
  7. 価格政策          【実質値上げの限界】
  8. プロモーション       【吉野家の「つながる食堂」】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【「2025年のコンビニ」】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年10-11月の動向



最新バックナンバー


参照コンテンツ


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


新着記事

2026.03.27

消費者調査データ サブスクリプションサービス(2026年3月版) 首位「Amazonプライム・ビデオ」、再利用意向トップは「Spotify」

2026.03.26

26年1月の「広告売上高」は、3ヶ月連続のプラス

2026.03.26

26年1月の「商業動態統計調査」は2ヶ月連続のプラスに

2026.03.25

26年2月の「景気の現状判断」は23ヶ月連続で50ポイント割れに

2026.03.25

26年2月の「景気の先行き判断」は50ポイントに

2026.03.24

26年1月の「旅行業者取扱高」は前年比10ヶ月連続プラスに

2026.03.23

企業活動分析 マツダの25年3月期は、販売台数増加により増収も競争激化で減益に

2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

2026.03.18

26年1月の「消費支出」は2ヶ月連続のマイナスに

2026.03.18

26年1月は「家計収入」、「可処分所得」ともプラスに

2026.03.17

26年1月の「現金給与総額」は49ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く

2026.03.16

企業活動分析 SUBARUの25年3月期は販売台数減少などにより減収減益に

2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

週間アクセスランキング

1位 2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

2位 2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

3位 2025.10.01

消費社会白書2026 - 欲望の拡張と価値マーケティングの新時代

4位 2022.10.13

MNEXT アフターコロナの本格マーケティング 2023年の消費を捉える10のポイント

5位 2024.09.06

消費者調査データ 茶飲料(2024年9月版) 抜群の強さ「お~いお茶」、大手3ブランドが熾烈な2位争い

ENGLISH ARTICLES

2023.04.17

More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.

2023.02.22

40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women

2022.11.14

Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand

2022.09.12

The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market

2022.06.20

6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area