半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年06月27日

戦略200+・企業活動分析
株式会社ブリヂストン
17年12月期は減益、タイヤ原材料価格の上昇などが影響
2017年12月期決算の総括

ブリヂストンの2017年12月期の連結決算は、売上高3兆6,434億円(前年同期比9%増)、営業利益4,190億円(同7%減)、当期純利益2,882億円(同9%増)となった。「真のグローバル企業」「業界において全てに『断トツ』」の達成に向け、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた協賛・支援活動等のブランド戦略を推進するとともに、グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡充や、商品単体の販売に終わらないソリューションビジネスの構築・拡大を図るなど、技術・ビジネスモデル・デザインのイノベーションを推進。また、「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」についても、多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を実施した。2017年10月には、「中期経営計画(2017MTP)」を策定、「グローバル企業文化の育成」「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」という三つの重点課題に引き続き注力することで経営改革の質とスピードを向上させ、継続的に確保すべき目標である「成長:業界平均を上回る」「全体:ROA 6%、OP 10%、ROE 12%」「各SBU:それぞれOP10%」の達成に向けて取り組む。

企業活動分析レポートのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
レポートでは企業の戦略や活動を当社独自のフレームに沿って時系列で整理しています。競合比較や業界分析などに幅広くご活用いただけます。

分析レポートのサンプルを見る

分析レポートのダウンロード


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.