日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年04月11日



戦略200+・企業活動分析
第一三共株式会社
18年3月期は二桁減益。医薬品好調も麻薬性鎮痛剤で減損計上



本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

第一三共の2018年3月期の連結決算は、売上収益9,602億円(前年同期比0.5%増)、営業利益763億円(同14.2%減)と増収減益となった。主力の国内医療事業では、オルメデックの減収やジェネリック医薬品の処方拡大による長期収載品の減収影響があったものの、リクシアナ、イナビル、プラリア、ネキシウム、エフィエント、テネリア、メマリー、ランマーク等の主力品の伸長、及び新発売したオーソライズド・ジェネリック製品の寄与等により、売上収益は6.6%増収の5,400億円となった。国内ヘルスケア事業の売上収益は、第一三共ヘルスケア株式会社が取り扱うミノンシリーズ等の伸長により9.3%増収の729億円となった。また北米事業の売上収益は21.8%減収の1,802億円、欧州事業は12.0%増収の794億円であった。2016年3月には第4期中期経営計画(2016~2020年度)を策定し、2025年ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を目指す。その礎として、2018年度は抗体薬物複合体フランチャイズ、急性骨髄性白血病フランチャイズ及びブレークスルー・サイエンスを三つの柱として設定し、戦略的な研究開発活動を推進する。


最新版ダウンロード(PDF)


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?

⽇本酒全体の出荷量は2012年以降減少している。しかし、⼤都市圏では、⽇本酒の品ぞろえを多くして、話題になっている飲⾷店も増えているようだ。調査の結果、日本酒初回飲用時にポジティブな印象があるほど、また食意識の高い人ほど日本酒に好意的な傾向がみられた。

成長市場を探せ 納豆(2020年版)
成長市場を探せ 納豆(2020年版)

「健康に良い」「免疫力を高める」などのイメージを持つ納豆が売れている。市場規模は2018年までに7年連続のプラスと成長を続けている。最近では納豆菌の研究が進み、免疫機能を高めるとされる菌株を使った商品も好調だ。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内感染が報じられてからは、予防に効果があるというフェイクニュースが流れたことも記憶に新しい。健康意識の高まりを背景に、今後も持続的な成長が期待できそうだ。

成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)
成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)

2018年の冷凍食品(家庭用)の国内生産量は前年比3.7%増と、4年連続で伸長。輸入品を含む国民一人当たりの消費量も直近10年間で24%増加した。背景にあるのは、技術革新による高品質化と、ライフスタイルの変化に伴う食の簡便化・省力化ニーズの高まりだ。






会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.