日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
株式会社ヤクルト本社(2018年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

ヤクルト本社の2018年3月期の連結決算は、売上高4,016億円(前年同期比6.2%増)、営業利益435億円(同16.6%増)と売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。国内飲料食品事業では、乳製品のマーケティング投資継続による販売本数増加により、売上高2,100億円(同2.9%増)となった。海外飲料食品事業では、アジアを中心とした販売本数の増加、特に中東ヤクルト・ミャンマーヤクルトの設立やヤクルトライトなどのライトタイプ商品の導入により、アジア・オセアニア地域の売上高1,099億円(同17.7%増)となった。医薬品事業では、エルプラットの売上数量の減少および販売費の増加等により、売上高は前年と比べて7.6%減少した。2019年3月期は、連結売上高4,180億円(同4.1%増)、営業利益465億円(同6.9%増)が予想される。長期ビジョン「Yakult Vision 2020」の第三フェーズ(2017~2020年度)は、「持続可能な成長を実現するための変革期間」とすることを目標に、エビデンスに立脚した付加価値の高い商品の創出、質の高いサービスの提供などさまざまな活動の強化とともにこれらの活動を通じた社会課題の解決にも取り組む。



【最新版 2019.03.28 更新】
ヤクルト本社
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- -
戦略200+・企業活動分析「ヤクルト本社」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

消費者調査データ<br>キャッシュレス決済(2019年4月版)<br>Suica、WAON、nanaco、上位に満足度で食い込むQRコード決済
消費者調査データ
キャッシュレス決済(2019年4月版)
Suica、WAON、nanaco、上位に満足度で食い込むQRコード決済

政府主導で普及が進みつつあるキャッシュレス決済。市場規模も高い伸びが見込まれている。今回の調査では、多くの項目で交通系の「Suica」、流通系の「WAON」が上位を争う展開となった。QRコード決済では「PayPay」が認知度が圧倒的だが、利用可能チャネルの少なさから浸透度は低い。新たなサービスが続々登場する中、成長市場の覇者となるのはどれか。今後の市場に注目したい。

MNEXT 眼のつけどころ<br>次の時代のマーケティング戦略を考える<br>(1)AGFA、増税、キャッシュレスなどへの対応
MNEXT 眼のつけどころ
次の時代のマーケティング戦略を考える
(1)AGFA、増税、キャッシュレスなどへの対応

ネットとリアルのメディアが融合する時代、日本の企業に求められるのは、20世紀のブランディング手法から脱却して市場プラットフォームブランドへと革新することだ。次代のマーケティングソリューションのアイデアを、徒然なるままに書き連ねてみる。みなさんのヒントになれば、嬉しい。

成長市場を探せ 無菌包装米飯(2019年版)
成長市場を探せ 無菌包装米飯(2019年版)

人口減や少子高齢化などでコメの消費が減り続けているなかで、2018年のパックご飯の市場は9年連続で増加、過去最高を更新した。「サトウのごはん」が先駆けだが、伸びが著しいのは東日本大震災以降だ。防災意識の高まりで非常食としての需要が増加。加えて技術革新によりおいしさが向上、高齢化や単身世帯の増加などで日常食としても利用が進んでいる。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.