日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


(2018.03)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第94号
代替野菜はもやし・豆苗・加工品
価格高騰が生んだ新たな需要





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
ご利用には無料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
無料のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第94号は、
  1. オリジナル調査結果 代替野菜はもやし・豆苗・加工品 価格高騰が生んだ新たな需要
  2. 業界クリップ - 2017年12月-2018年1月の動向
の2部構成でお届けします。


1.8割が野菜の高騰を感じ、対処を行う(本文抜粋)
レポートイメージ

 この冬、野菜の高騰が話題になった。ニュースでの報道もあったが、自身で実感した人も多いのではないだろうか。野菜の高騰で人々の購買行動にどのような変化があったのか調査した。
 8割の人が今冬の野菜を「高い」と認識していた。それに対する主な対処行動で30%を超えたのは、「野菜を購入する頻度を減らした」「安い他の野菜を購入するようになった」のふたつだった。次いで、「2分の1サイズ、4分の1サイズの野菜を購入するようになった」が21.2%となっている。

本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料・無料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 8割が野菜の高騰を感じ、対処を行う
  2. 葉物野菜の代わりとなったもやし・豆苗
  3. 「好き」「不安」意識が後押しする野菜の喫食
  4. 野菜の高騰で接触機会が広がった加工野菜

* 業界クリップ 2017年12月-2018年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【2018年の消費動向】
  2. 売れている食品・メニュー  【2018年のヒット予測】
  3. 東京市場          【鍋セットの宅配サービス】
  4. 地産地消          【地元産チョウザメを使ったラーメンが登場】
  5. 食品企業の経営       【健康効果の科学的な解明】
  6. 製品開発          【AIで素材を選定した商品】
  7. 価格政策          【野菜の価格高騰】
  8. プロモーション       【受験応援プロモーション】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【小売各社の新たな価値の模索】
  10. ヘッドラインクリップ    2017年12月-2018年1月の動向



バックナンバー


おすすめ新着記事

消費者調査データ<br>日焼け止め 安定感のビオレ、追うアネッサ、ニベア
消費者調査データ
日焼け止め 安定感のビオレ、追うアネッサ、ニベア

男性や若年層など裾野が広がり、拡大を続ける日焼け止め市場。今回の調査では、7項目中5項目で「ビオレUV 日焼け止め」が首位を獲得した。2位グループでは「アネッサ 日焼け止め」「ニベアサン 日焼け止め」が接戦を繰り広げており、これら3ブランドが上位を固めている。

消費者調査データ<br>スポーツドリンク・熱中症対策飲料<br>アクエリアス、ポカリスエット、強い定番、追うグリーンダカラ
消費者調査データ
スポーツドリンク・熱中症対策飲料
アクエリアス、ポカリスエット、強い定番、追うグリーンダカラ

スポーツドリンクの市場はダウントレンドが続いているが、記録的な猛暑だった今年の7月に続き、8月も連日の猛暑となったことから、スポーツドリンクをはじめとした飲料市場は活況を呈している。今回の調査では、7項目中6項目でアクエリアスが首位、僅差もしくは小差で「ポカリスエット(大塚製薬)」追う展開となった。無糖茶飲料やミネラルウォーター類とも厳しい競争が予想されるものの、市場の拡大や、新しいヒット商品の誕生が期待される。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>ブームは一過性?話題性で飲まれる透明飲料
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
ブームは一過性?話題性で飲まれる透明飲料

「い・ろ・は・す」などのフレーバーウォーターにとどまらず、透明なコーラや透明なラテなど新商品が次々登場している透明飲料。確立途上のカテゴリではあるが、今回の調査では「コカ・コーラ クリア」などがブランドの知名度で高い再飲意向を獲得した。また、性別や職種などの属性別、清涼飲料への意識別でも飲用率に差が見られた。果たして透明飲料は今後定着するのか。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
マーケティング入門講座
会員登録のご案内
消費社会白書2018
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2018 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.