
これは、
- 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
- 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第113号は、
- オリジナル調査結果 健康意識を背景に受容層広がるゼリー飲料
- 業界クリップ - 2019年9-10月の動向

ゼリー飲料市場が伸びている。2018年の生産量は8万5,593リットルと、前年から10.5%増加している(全国清涼飲料連合会調べ)。2019年には、トップシェアの森永製菓「inゼリー」から「inゼリー ミックス」、大塚製薬から「カロリーメイトゼリー」など、新商品の発売が相次いでいる。今回は成長するゼリー飲料について調査を行った。
ブランドの認知率は、掲載30銘柄の中で、トップが「inゼリー エネルギー」であり、「カロリーメイトゼリー」、「ぷるんと蒟蒻ゼリー」が続く(図表1)。飲用経験では、上位3項目とも「inゼリー」ブランドの商品だった。また、3ヵ月内の飲用、今後の飲用意向の上位項目も飲用経験と同様であった。
- 約3割が飲用しているゼリー飲料
- 世代によって異なる飲用時間帯
- 具体的な効果・効能を求める高頻度飲用層
- ゼリー飲料の飲用背景にある健康と食意識
- 消費者の動き 【増税に景気悪化重なる】
- 売れている食品・メニュー 【ラグビーワールド杯特需】
- 東京市場 【3,400円のラーメン】
- 地産地消 【高知県の地産外商】
- 食品企業の経営 【市場活性化に向けた企業間連携】
- 製品開発 【増税を機にした商品リニューアル】
- 価格政策 【台風の影響で野菜が高騰】
- プロモーション 【増税時の対応の告知】
- チャネル政策・チャネル動向 【アマゾンとの連携】
- ヘッドラインクリップ 2019年9-10月の動向
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