日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


(2019.01)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第104号
「食」関心の高まりで拡がる高機能調理器具





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第104号は、
  1. オリジナル調査結果 「食」関心の高まりで拡がる高機能調理器具
  2. 業界クリップ - 2018年12月-2019年1月の動向
の2部構成でお届けします。


1.「中の上以上」が受容する高機能調理器具(本文抜粋)
レポートイメージ

 最近、具材を入れて自動調理できる鍋や無水で調理する鍋など、高機能の調理器具が注目を集めている。今回は電気調理鍋と無水調理鍋を中心に、話題の調理器具について調査を行った。インターネットショッピングサイトや雑誌で取り上げられている調理器具を任意に19ブランド取り上げた。
 認知率は電気調理鍋の「ヘルシオ ホットクック」がもっとも高く、次いで、「バーミキュラのライスポット(電気調理鍋)」、「バーミキュラの無水鍋」が続き、2割を超えていた 。家庭内の所有率を見ると、トップの「ヘルシオ ホットクック」でも2.6%と低い 。しかし、欲しい率と所有率を比較すると、全体的に所有率に対して欲しい率が上回っていることがわかる。



本コンテンツの全文はPDFでのご提供となります。
【全文を読む】(有料会員向け)

※会員のご登録はこちらをご覧ください。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 「中の上以上」が受容する高機能調理器具
  2. 電気調理鍋と無水調理鍋で異なる選ぶ理由
  3. リアルが多い情報接触と購入チャネル
  4. 拡大余地の大きい電気調理鍋と無水調理鍋

* 業界クリップ 2018年12月-2019年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【2019年の消費見通し】
  2. 売れている食品・メニュー  【「1人焼肉」業態の拡大】
  3. 東京市場          【ミシュランガイド東京2019】
  4. 地産地消          【特産品の輸出トップセールス】
  5. 食品企業の経営       【2019年の経営課題】
  6. 製品開発          【アマゾンが料理キットを強化】
  7. 価格政策          【値上げ方針の発表相次ぐ】
  8. プロモーション       【Vチューバーによる販促】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【年末年始の休業の動き】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年12月-2019年1月の動向



最新バックナンバー

全てのバックナンバーはこちら

おすすめ新着記事

消費者調査データ  ヨーグルト<br>ブームに一服感、具体的な健康訴求で再成長なるか
消費者調査データ  ヨーグルト
ブームに一服感、具体的な健康訴求で再成長なるか

過去10年拡大を続けてきたヨーグルト市場だが、18年は微減となった。今回の調査では、「明治ブルガリアヨーグルト」が全項目で首位を獲得。健康効果などの報道が一段落したことでブームには一服感がみられるが、各社はより細分化した個別需要にこたえる商品開発でテコ入れを図っている。再び成長軌道にのることができるか。

消費者調査データ  ノンアルコール飲料<br>「オールフリー」「ドライゼロ」火花散らす
消費者調査データ  ノンアルコール飲料
「オールフリー」「ドライゼロ」火花散らす

2018年までに4年連続で伸長しているノンアルコール飲料市場。今回もサントリー「オールフリー」が再購入意向を除く6項目で首位を獲得、僅差で「アサヒ ドライゼロ」が追う展開となった。昨年の消費税増税で税率が8%に据え置かれたことで、割安感も高まっているノンアルコール飲料。今後のさらなる成長に期待したい。

JMRからの提案  市場転換期の戦略対応<br>ミレニアルマーケティング事例
JMRからの提案  市場転換期の戦略対応
ミレニアルマーケティング事例

市場転換期の戦略では、セグメンテーションが重要となる。ここでは、商品・ブランドをセグメントし直すことで成長を手にした五つの成功事例をとりあげる。まずひとつ目が、ダイハツの軽自動車「タント」だ。






成長支援のコンサルティングサービス
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2020
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.