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公開日:2019年01月31日



「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第104号
「食」関心の高まりで拡がる高機能調理器具



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第104号は、
  1. オリジナル調査結果 「食」関心の高まりで拡がる高機能調理器具
  2. 業界クリップ - 2018年12月-2019年1月の動向
の2部構成でお届けします。


1.「中の上以上」が受容する高機能調理器具(本文抜粋)
レポートイメージ

 最近、具材を入れて自動調理できる鍋や無水で調理する鍋など、高機能の調理器具が注目を集めている。今回は電気調理鍋と無水調理鍋を中心に、話題の調理器具について調査を行った。インターネットショッピングサイトや雑誌で取り上げられている調理器具を任意に19ブランド取り上げた。
 認知率は電気調理鍋の「ヘルシオ ホットクック」がもっとも高く、次いで、「バーミキュラのライスポット(電気調理鍋)」、「バーミキュラの無水鍋」が続き、2割を超えていた 。家庭内の所有率を見ると、トップの「ヘルシオ ホットクック」でも2.6%と低い 。しかし、欲しい率と所有率を比較すると、全体的に所有率に対して欲しい率が上回っていることがわかる。



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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 「中の上以上」が受容する高機能調理器具
  2. 電気調理鍋と無水調理鍋で異なる選ぶ理由
  3. リアルが多い情報接触と購入チャネル
  4. 拡大余地の大きい電気調理鍋と無水調理鍋

* 業界クリップ 2018年12月-2019年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【2019年の消費見通し】
  2. 売れている食品・メニュー  【「1人焼肉」業態の拡大】
  3. 東京市場          【ミシュランガイド東京2019】
  4. 地産地消          【特産品の輸出トップセールス】
  5. 食品企業の経営       【2019年の経営課題】
  6. 製品開発          【アマゾンが料理キットを強化】
  7. 価格政策          【値上げ方針の発表相次ぐ】
  8. プロモーション       【Vチューバーによる販促】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【年末年始の休業の動き】
  10. ヘッドラインクリップ    2018年12月-2019年1月の動向



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