日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
東日本旅客鉄道株式会社(2018年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

東日本旅客鉄道の2018年3月期の連結決算は、売上高2兆9,501億円(前期比2.4%増)、営業利益4,812億円(同3.2%増)と増収増益であった。運輸事業については、前年と比較し微増となる売上高となった。要因としては、上野東京ラインの常磐線直通列車の増発や、常磐線特急「ひたち」「ときわ」、東北新幹線「はやぶさ」や北陸新幹線「あさま」の利便性向上等、利便性と快適性を向上させる施策を打つとともに、営業面では地域間の交流人口拡大を目的に各種キャンペーンを実施。さらに、SUICAの適用範囲を拡大し、当連結会計年度末でSuicaの発行数は約6,942万枚となるなど、ハード、ソフトの両面において利便性が向上した。流通・サービス事業においては、東京駅の丸の内エリアに「グランスタ丸の内」等を新たに全面開業、加えて、駅構内店舗の販売力向上のため子会社のJR東日本リテールネットがJR東日本ステーションリテイリングを吸収合併するとともに、JR東日本ウォータービジネスを完全子会社とするための準備を行った。不動産・ホテル事業においては、「JR新宿ミライナタワー」のオフィスフロアへの入居による増収効果や、ルミネの売上が好調だった。



【最新版 2019.02.21 更新】
東日本旅客鉄道
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- -
戦略200+・企業活動分析「東日本旅客鉄道」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


シリーズ「移動」のマーケティング


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

消費者調査データ 衣料用洗剤<br>発売半年、「アタックZERO」が6項目で首位獲得
消費者調査データ 衣料用洗剤
発売半年、「アタックZERO」が6項目で首位獲得

衣料用洗剤の市場は全体では縮小しているが、液体・ジェル状洗剤は拡大を続けている。今回の調査では「アタック ZERO」が7項目中6項目で首位を獲得。2019年4月発売の新商品にも関わらず、積極的なマーケティング展開が奏功し使用経験は2割を超えた。今後の購入以降でも僅差ながら首位を獲得しており、ヒット商品の実力を見せつけたかたちだ。

戦略ケース 快進撃続くTHREE―「ブルーオーシャンターゲティング」で第3の価値創造
戦略ケース 快進撃続くTHREE―「ブルーオーシャンターゲティング」で第3の価値創造

ポーラ・オルビスグループの育成ブランド「THREE」の快進撃が止まらない。売上高は100億円を突破し、営業利益率も10%と収益性を向上させた。成功の要因は、競合が入り込めない、「ブルーオーシャンターゲティング」の発見にある。ケミカルコスメとオーガニックコスメのニーズが交差する部分にユーザーがいることを、THREEは発見したのである。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>健康意識を背景に受容層広がるゼリー飲料
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
健康意識を背景に受容層広がるゼリー飲料

ゼリー飲料市場が伸びている。2018年の生産量は8万5,593リットルと、前年から10.5%増加している。飲用率は世代や性別で差がみられ、高いのは男性、女性ともにバブル後世代であった。飲用理由では全体ではもっとも高かったのは「短時間で栄養を補給するため」であり(27.6%)、次いで「短時間で食事を済ませるため」であったが、ヘビー層とライト層では理由が異なり、ヘビー層ほど具体的なベネフィットを求める結果となった。






成長支援のコンサルティングサービス
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.