日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年02月21日

戦略200+・企業活動分析
東日本旅客鉄道株式会社
18年3月期は増収増益。ハード、ソフトの利便性向上に努める
2018年3月期決算の総括

東日本旅客鉄道の2018年3月期の連結決算は、売上高2兆9,501億円(前期比2.4%増)、営業利益4,812億円(同3.2%増)と増収増益であった。運輸事業については、前年と比較し微増となる売上高となった。要因としては、上野東京ラインの常磐線直通列車の増発や、常磐線特急「ひたち」「ときわ」、東北新幹線「はやぶさ」や北陸新幹線「あさま」の利便性向上等、利便性と快適性を向上させる施策を打つとともに、営業面では地域間の交流人口拡大を目的に各種キャンペーンを実施。さらに、SUICAの適用範囲を拡大し、当連結会計年度末でSuicaの発行数は約6,942万枚となるなど、ハード、ソフトの両面において利便性が向上した。流通・サービス事業においては、東京駅の丸の内エリアに「グランスタ丸の内」等を新たに全面開業、加えて、駅構内店舗の販売力向上のため子会社のJR東日本リテールネットがJR東日本ステーションリテイリングを吸収合併するとともに、JR東日本ウォータービジネスを完全子会社とするための準備を行った。不動産・ホテル事業においては、「JR新宿ミライナタワー」のオフィスフロアへの入居による増収効果や、ルミネの売上が好調だった。

企業活動分析レポートのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
レポートでは企業の戦略や活動を当社独自のフレームに沿って時系列で整理しています。競合比較や業界分析などに幅広くご活用いただけます。

分析レポートのサンプルを見る

分析レポートのダウンロード


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


シリーズ「移動」のマーケティング


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.