日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



マーケティング用語集
コーチング




コーチングとは

 コーチング(Coaching)とは、個人と対等な立場で、効果的な質問を投げかけることを主体とし、潜在している問題に気づきを与え自発的な行動を促進させ、個人が本来持っている能力を最大限に引き出そうとするコミュニケーションスキルのことです。
 「Coach」は本来「馬車」を意味する言葉で、そこから「乗客をその人が望む目的地まで運ぶ」という意味が派生しました。自分で考え・行動する、という自立性を重視している点で、指示を出すティーチングや、助言を与えるカウンセリング、答えを提示するコンサルティングと一線を画します。


ビジネスコーチングの浸透

 コーチングは元々スポーツ分野で使われていた言葉ですが、近年ビジネス分野にも浸透してきています。めまぐるしい環境変化に対応するには、多くの日本企業でとられてきた上位下達型のコミュニケーションでは限界があり、組織を構成する個人の能力を最大限に活用し適応能力の高い人材を育成することが、企業としての成長・生存に必要不可欠な要素と認識されるようになってきたためです。具体的には、管理職の部下育成スキル、営業職の業績改善スキルなどに用いられています。



おすすめ新着記事

成長市場を探せ チーズ(2019年版)
成長市場を探せ チーズ(2019年版)

チーズ市場が拡大している。農林水産省によると、消費量は過去10年間で4割増加、直近では3年連続で過去最高を更新している。とりわけ伸びているのがナチュラルチーズだ。骨粗鬆症や認知症の予防などの健康効果の周知も消費を後押ししている。外食ではチーズタッカルビやチーズドッグといた専門店も次々登場、SNS映えするメニューで人気を博している。19年2月からは日欧EPAの発効で輸入チーズの関税が引き下げられる。今後、市場拡大の勢いがさらに増すことが予想される。

成長市場を探せ チョコレート(2019年版)
成長市場を探せ チョコレート(2019年版)

全日本菓子協会によると、チョコレートの市場は7年連続で拡大している。成長を支えているのは大人向け商品だ。従来の「太る」「虫歯」といったマイナスイメージに代わり、健康イメージが浸透。高カカオやビーントゥバーといった商品が人気を集めている。2019年のバレンタイン商戦前には「ルビーチョコレート」といった新たなジャンルも登場し、今後ますますの市場拡大が見込まれる。

消費者調査データ<br>平成の31年間で印象に残ったもの
消費者調査データ
平成の31年間で印象に残ったもの

31年にわたった平成も、残り3ヶ月を切った。平成とは、どんな時代だったのか。平成の31年間に起った出来事49件から、「印象に残ったもの」を上位3位まで選んでもらった。もっとも得票数が多かったのが「東日本大震災」で、4割の人が印象に残った出来事の1位に挙げた。震災から8年が経つ今日でも、そのインパクトの大きさがうかがえる。






マーケティング用語集

【ポップアップ広告】モニター登録
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.