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企画に使えるデータ・事実【価値観・生活意識】
食関与者の信頼度
 
 南アフリカ産の「青森」リンゴ果汁や、水道水を使った「天然水そうめん」など、不正食品に関する事件に加え、中国製冷凍ギョーザで中国国内でも中毒発生の報道もあり、食の安全を脅かす情報がマスコミをにぎわす日々が続いている。このような状況下で、誰が「信頼できる」と思われているのか。食の生産・流通に関与する人や組織について、「信頼できる」と思われるものを挙げてもらった。
 過半数の人が信頼できると感じているのは、「国内の農家・生産者(62.3%)」のみであり、生活を守ってくれるはずの「政府(9.1%)」や「業界団体(5.6%)」を信頼する人は1割に満ない。
 さらに、それぞれについて1年前と比べると、「国内の農家・生産者」を除くすべての関与者が「信頼できなくなった」と思われている。
 輸入、加工、流通とあらゆる段階で信頼が低下しているなか、信じられるのは国内の生産現場に近いところだけ、と感じられていることがうかがえる。


本コンテンツは、「食」についてのマンスリーニュースレター 第3回 食品の情報への信頼性の調査データに基づいて作成されています。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年8月
回収数 1,048サンプル
サンプル構成


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