日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
株式会社カワチ薬品(2018年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2018年3月期決算の総括

カワチ薬品の2018年3月期決算は、売上高2,682億円(前期比0.7%増)、営業利益45億円(前期比20.1%減)と増収減益であった。営業利益に関しては、出店増による販管費の増加等のため減益。今期の新規出店は、関東・東北のドミナントエリアに19店舗を出店し、青森県の1店舗を退店した。調剤薬局においてはドミナントエリアの既存店に10件併設し、1件閉局した。各社との出店競争に加え、他業種による参入が激化している中で、生き残りをかけた提携、合併が活発化している。その中で、強固なエリア基盤構成によって優位性の確保と効率化を図るために、明確な差別化をする必要がある。そこで、地域密着型の店舗をつくることが重要となり、メガ・ドラッグストアづくりを推進している。また、販売価格や品揃えの見直しや、健康や美容に関するカウンセリング機能の強化を行った。結果として増収となっている。今後は、店舗数拡大から生じる物流網の整備、在庫の適正化による全体効率化といった課題とも向き合っていく。

【最新版 2019.01.10 更新】
カワチ薬品
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- - -
戦略200+・企業活動分析「カワチ薬品」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

MNEXT 眼のつけどころ<br>次の時代のマーケティング戦略を考える<br>(1)AGFA、増税、キャッシュレスなどへの対応
MNEXT 眼のつけどころ
次の時代のマーケティング戦略を考える
(1)AGFA、増税、キャッシュレスなどへの対応

ネットとリアルのメディアが融合する時代、日本の企業に求められるのは、20世紀のブランディング手法から脱却して市場プラットフォームブランドへと革新することだ。次代のマーケティングソリューションのアイデアを、徒然なるままに書き連ねてみる。みなさんのヒントになれば、嬉しい。

成長市場を探せ 無菌包装米飯(2019年版)
成長市場を探せ 無菌包装米飯(2019年版)

人口減や少子高齢化などでコメの消費が減り続けているなかで、2018年のパックご飯の市場は9年連続で増加、過去最高を更新した。「サトウのごはん」が先駆けだが、伸びが著しいのは東日本大震災以降だ。防災意識の高まりで非常食としての需要が増加。加えて技術革新によりおいしさが向上、高齢化や単身世帯の増加などで日常食としても利用が進んでいる。

消費者調査データ<br>飲むヨーグルト・乳酸菌飲料(2019年4月版)<br>接戦のロングセラー、ブルガリアのむヨーグルト、R-1、カルピスウォータ
消費者調査データ
飲むヨーグルト・乳酸菌飲料(2019年4月版)
接戦のロングセラー、ブルガリアのむヨーグルト、R-1、カルピスウォータ

ヨーグルト、乳酸菌飲料ともに市場は堅実な動きを見せている。今回の調査では、「明治ブルガリアのむヨーグルト」などのロングセラーが上位を独占した。高齢化や健康志向を背景に、腸内環境の改善に有効とされる乳酸菌飲料やヨーグルトへの受容性は高止まりしている。ポテンシャルのある市場だけに、再びの伸びの起爆剤になる商品が登場するかが注目される。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.