半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



マーケティング用語集
ISP:Internet Service Provider




インターネット接続サービスを提供する業者

 インターネット接続サービスを提供する通信事業者のことを呼びます。頭文字からISPと呼んだり、インターネットプロバイダと呼ぶこともあります。
 インターネットのサービスを利用するには、インターネットを構成するサーバにクライアント(端末)として接続する必要があります。サーバを所有している教育機関や団体、企業などに所属していればLAN経由でインターネットを利用できますが、サーバを持たない企業や個人でもインターネットを利用できるよう、公共のサーバーを提供する業者が現われました。これがインターネット・サービス・プロバイダです。


ISPが提供するサービス

 ISPの開業が正式に認可されたのは、1993年で、例えば、so-net、nifty、biglobe、hi-hoなどがこれに該当します。
 ISPのサービス内容としては、ダイアルアップ接続や法人向けの専用線接続のほか、メールアカウントの提供(ユーザーごとに個別の電子メールアドレスを割り振ること)、Webページのスペースの提供(プロバイダのサーバ内のハードディスクの利用)なども行なっています。



参照コンテンツ


おすすめ新着記事

「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか
「東京エディション虎ノ門」日本上陸!マリオットの最高級ホテルは富裕層の心を掴むか

東京五輪に向けて都心での開業ラッシュが続くホテル。そのほとんどがラグジュアリー向けです。トレンドは、宿泊だけでなく、食べる、遊ぶ、集うなどをトータルに提案するライフスタイル型ホテルです。今回は、富裕層向けの中でもハイエンドに位置する「東京エディション虎ノ門」を訪れました。NYのナイトクラブを源泉とするこのブランドの独特なコンセプトと、実際に滞在して感じた空気をお伝えします。

首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品
首位争いは「オールフリー」「ドライゼロ」、再購入意向は健康系商品

2020年のノンアルコール飲料市場は、前年比1%増の2,266万ケースと7年連続で堅実な成長を続けている。コロナ下で飲食店での酒類提供が制限され、代替としても注目を集めるノンアルコール飲料。さらに健康志向の強まりも存在感を後押ししている。今まではノンアルコール飲料といえばビールテイスト飲料がその8割以上をビールテイストが占めていたが、昨今はバラエティ化の動きがみられる。認知や購入ではサントリーの「オールフリー」とアサヒビールの「アサヒ ドライゼロ」が首位争いを繰り広げたが、再購入意向では、別の傾向がみられる。

コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール
コロナ禍で存在感放つプレミアム系ビール

コロナ禍で飲食店での酒類提供が制限されるなど、ビール各社にとって苦しい状況が続いている。その一方、宅内需要取り込みのための競争も激化している。今回の調査では、外での飲酒が減った人が、宅内での飲酒を増やしていることがわかった。中でも、伸びているのが「プレモル」「エビス」などのプレミアム系だ。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


マーケティング用語集

採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.